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一者応札・一者応募にかかる改善方策

 

 

 
独立行政法人海上技術安全研究所では、平成19年度に策定しました随意契約見直し計画に基づきまして、随意契約によることが真にやむを得ない場合を除き一般競争入札に移行することとしておりますが、一般競争入札の結果、調達物件の専門性が高い等の理由により1者応札・1者応募となったものもあり、当研究所では、より実質的な競争性を確保するため、以下のとおり改善方策を進めております。

 

改善方策

 

 
 

 
1.準備期間の確保
公告期間は、公告日から入札までの期間を可能な限り「10日間」ではなく「10日間を超え」と設定し複数の事業者が対応できるようにしておりますが、引き続き早い時期から調達準備を開始する等、公表時期の早期化を図ることにより十分な公告期間を確保するよう努めます。
 
2.調達内容の汎用化
仕様書の内容については、調達する物品等を特定のものに限定しないようできる限り汎用なものを使った仕様書にするとともに性能要件についてもSI単位、JIS規格等広く普及したものを用いて記載するよう努めます。また、予定価格を決定する際には、原則、複数の事業者から参考となる見積もりを入手するよう努めます。
 
3.情報提供の充実
ホームページ等で引き続き調達情報を提示することとしておりますが、ホームページ上でも少ないクリック数で調達情報掲載ページを閲覧できるようにするなど、民間事業者の方々が容易に調達情報を閲覧できるよう努めます。
 

支出・業務点検
プロジェクトチーム

 
 

 
 
 

平成20年12月1日、政府の行政支出総点検会議において「指摘事項」がとりまとめられ、内閣総理大臣に提出されました。これは、21年度予算政府原案作成に当たって政府に示されたもので、各種の「無駄」削減のための取り組みが提示されています。

いずれの内容も、国から多くの資金をいただいている独法においても積極的に取り組むべき事項であるため、海上技術安全研究所では、平成20年12月15日に支出・業務点検プロジェクトチーム(以下「点検PT)とします。)を設置し、確実な取り組みを実現することを目指すことにしました。

<点検PTの任務>
① 目標の設定
② 職員研修等の実施
③ 契約内容の把握等
④ 予算執行調査の実施等
⑤ 会計検査院からの意見等への対応
⑥ 執行状況の予算要求への反映
⑦ 取組状況等の公表
⑧ 有識者からの意見聴取
⑨ その他指摘事項を実行する上で必要な事項 
 
<体制>
PT長

橋本 雅方
瀬部 充一
総務・企画担当理事
企画部長
副PT長

白井 精一
桶谷 光洋
総務部長
企画部業務班長
構成員

石原  彰 
高橋 国明 
桜井 広治 
河名 明夫 
宅間 和久 
赤羽 範雄
大石 克也
企画部企画課長
総務部総務課長
総務部会計課長
総務部会計課予算・契約班長
総務部総務課総務・人事班長
総務部会計課契約係長
企画部企画課企画係長
 
<活動状況>
平成20年12月15日  点検PT設置
平成20年12月25日 
業務改善提案制度(研究所職員から業務改善に関する提案を受 け、PDCAサイクルを回す制度)を創設
平成21年7月14日
 

 
本件に関する問い合わせ先
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
総務部会計課契約係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目38-1
Tel. 0422-41-3032,3035