EEDI プロジェクトチーム/海技研

EEDI
 
 改正MARPOL条約ANNEX VIの発効に伴い、新造される外航船の多く(※1)はEEDI(エネルギー効率設計指標)規制値への適合が要求されるようになりました。EEDIはトンマイル当たりのCO2排出量を示す数値です。今後、EEDI規制値は2015年、2020年、2025年に段階的に引き下げられる予定です。 現時点において、RoRo船や客船、電気推進船等は規制の対象外ですが、適用を視野に入れた検討がIMO/MEPC(国際海事機関/海洋環境保護委員会)において行われています。
 ※1 総トン数400トン以上で国際航海を行うバルクキャリア、タンカー、コンテナ船、
  一般貨物船、冷凍貨物船が対象