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地域交流
平成28年12月8日
三鷹市民大学企画委員会が来訪し見学・聴講
 三鷹市民大学総合コース企画委員会のメンバー11名の方が12月7日、海上技術安全研究所を訪問しました。研究施設を見学するとともに、研究者と活発な意見交換を行いました。  

 見学した施設は、実海域再現水槽、氷海水槽の2ヵ所。実海域再現水槽では、水槽の仕組みや主な目的について説明を受け、実験中の横波を受けるフェリー模型の挙動を興味深そうに見学していました。氷海水槽では、マイナス10℃近くまで冷却した施設を経験するとともに、氷海水槽の仕組みなどの説明を受けました。2施設の見学は当初、合わせて30分の予定でしたが、多くの質問が出たことで見学時間は1時間近くに及びました。  

 施設見学の後、田村兼吉研究統括監が海に関して約1時間にわたって質問を受けながら講義を行いました。船に関する歴史、浮力や進む原理だけでなく、興味深いこと、役に立つことの紹介を受けました。メンバーからは「いまの話を中学や高校で講義されたら、もっと海の世界に興味を持つと思います」などの意見も出ました。

氷海水槽でマイナス10℃近い寒さを体験

田村研究統括監により講義