エネルギー・環境評価部門
概要人間が暮らしていくためには,人や物資を輸送したり,エネルギー資源を消費して,動力や電気エネルギーを作り出す必要があります。その際には,少なからず地球環境に影響を及ぼします。エネルギー・環境評価部門では,船舶や海洋構造物に関連する環境問題に着目し,地球規模での環境保全を目的として,環境保全技術に関連する研究,環境・エネルギーに関連する計測(モニタリング)技術や評価手法に関連する研究を進めています。これらの研究は,三鷹本所内に設置された4つの研究グループが実施しています。 具体的な研究内容としては,船舶からの油・化学物質流出,船底塗料,エンジン排ガスなどへの対策技術,エンジン排ガス計測等の環境モニタリング技術,LCA手法による環境評価技術,海洋動力技術並びにこれらに関わる基盤技術があげられます。
研究部門長 千田 哲也
副研究部門長 春海 一佳
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