講義ノート

機械設計のための基礎製図

海上技術安全研究所 主任研究官
明星大学(日野校舎)非常勤講師
平田 宏一
E-mail: khirata@nmri.go.jp


 本講義ノート「機械設計のための基礎製図」は,明星大学理工学部機械工学科1年生が受講する「基礎製図U(平成12年度〜平成17年度)」のために準備した講義メモや演習課題をベースにして作成しています。基礎製図Uは,これから機械工学を学び始める学生のための最初の製図演習です。

はじめに

 簡単なご挨拶です。
第1章 機械工学における設計と製図
1.1 機械工学における設計と製図
1.2 設計例と製図例
1.3 まとめ
 設計・製図の概要と講師の自己紹介を兼ねた研究用機械の設計・製作例を紹介します。

講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.3MB)
(平成14年度版)

第2章 線の種類
2.1 機械製図における線の重要性
2.2 線の種類
2.3 課題
 製図の最も基本となるのが,「正しい線と見やすい文字」です。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.8MB)
(平成14年度版)

第3章 基礎作図
3.1 用器画法について
3.2 用器画法の例
3.3 課題
 機械工学を学ぶ学生は,基本的な作図法をしっかりと習得しなければなりません。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,2.3MB)
(平成14年度版)

第4章 投影法と第三角法
4.1 投影法
4.2 投影法の種類
4.3 第三角法
4.4 三面図の必要性
4.5 課題
 投影法とは,立体を図面という1枚の平面上に,正確に表現する方法です。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,2.1MB)
(平成14年度版)

第5章 斜投影と等角投影
5.1 立体図の必要性
5.2 斜投影
5.3 等角投影
5.4 課題
 立体図によって,実際の形をイメージするのが簡単になります。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.3MB)
(平成14年度版)

第6章 透視投影
6.1 透視投影の特徴
6.2 透視投影図の例
6.3 透視投影図の描き方
6.4 課題
 透視投影によって,実際に見た形状によく似た図面を描くことができます。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.4MB)
(平成14年度版)

第7章 立体の切断
7.1 機械製図における切断
7.2 断面図の例
7.3 断面図の描き方
7.4 課題
 製図における切断とは,切り口の実形を描くことです。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.7MB)
(平成14年度版)

第8章 展開図と相貫図
8.1 展開図
8.2 展開図の描き方
8.3 相貫図
8.4 相貫図の描き方
8.5 課題
 展開図とは,立体図形の全ての面を一平面上に表した図面のことです。

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講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.6MB)
(平成14年度版)

第9章 機械製図の基礎
9.1 機械製図
9.2 ねじの略画法
9.3 歯車の略画法
9.4 寸法記入法
9.5 課題
 ねじと歯車の略画法並びに寸法記入法を紹介します。

講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,1.2MB)
(平成13年度版)

第10章 立体認識と三面図
10.1 三面図の重要性
10.2 課題
 立体認識を目的とした,第三角法による作図を習得するための演習問題です。

講義用スライド(HTML版)
講義用スライド(MS-PowerPoint簡易版,0.4MB)
(平成13年度版)

第11章 期末テスト
 今までの復習として,期末テストを行います。

おわりに
 簡単なご挨拶です。


受講に当たっての注意事項
・製図用具(三角定規,コンパス,製図用シャープペン)及び自在定規(または雲形定規)を準備すること。
・講義は製図室で行う。
・1回の講義につき2枚の製図用紙(A4ケント紙)を持参すること。
・教科書として,「大西清著,基礎製図,理工学社,2000円+税」を準備すること。

明星大学 日野キャンパス
明星大学理工学部機械工学科


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