| 多管式クーラ伝熱計算プログラム 【概要】 管内に作動ガス,管外に冷却水が流れる多管式クーラにおける冷却熱量および流体の出口温度を簡易的に計算するプログラムです。 【使用方法】 計算条件を入力した後,「計算」をクリックしてください。冷却熱量等の計算結果が表示されます。 【計算条件】 ●クーラ&エンジン仕様 クーラの形状:管内径,管外径,管本数を入力してください。 エンジン仕様:ディスプレーサ(あるいは膨張ピストン)のシリンダ径,ストロークおよびエンジン回転数を入力してください。 管外伝熱面積:フィンなどの寸法を考慮した管外の伝熱面積を入力してください。 管外流路断面積:流路形状を考慮した流路断面積を入力してください。 管材料の熱伝導率:管材料の熱伝導率を入力してください。 ●作動ガス 作動ガスの圧力,物性値及び入口温度を入力してください。 ●冷却水 冷却水の物性値,入口温度及び流量を入力してください。 【管内熱伝達率及び管外熱伝達率】 熱伝達率を求める際の計算式を選択してください(「スターリングエンジンの理論と設計」第5章参照)。 ●管内熱伝達率の計算に神坂の式または神坂の式(修正)を使用する場合,クーラ管の壁温度を入力してください。それ以外では使用していません。 ●管外熱伝達率の計算にZukauskasの式を使用する場合,クーラ管温度基準の冷却水のプラントル数を入力してください。それ以外では使用していません。 【計算結果】 ●作動ガス 作動ガス(管内)について管内熱伝達率等の計算結果が表示されます。 ●冷却熱源 冷却熱源(管外)について管外熱伝達率等の計算結果が表示されます。 ●熱通過率・冷却熱量・温度 熱通過率,クーラでの冷却熱量および入口・出口側の温度が表示されます。 【その他】 ・計算結果をカンマ形式のテキストファイルとして出力することができます(拡張子*.csv)。 【必要DLL等】 Microsoft Visual Basic 6.0J (SP5) ランタイム 【ダウンロード】 多管式クーラ伝熱計算プログラム Ver.1.7 |
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| Copyright, Koichi Hirata, NMRI (2003) |