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ホーム > 研究のご紹介 > 流体性能評価系 >  運動性能研究グループ >  追波中を航行する漁船の運動 > 多方向不規則波中におけるブローチング
1.多方向不規則波中でのブローチング(T.no.536)

[有義波高22.1 cm, 出会角-24.4 deg, 平水中船速2.11 m/s(Fn=0.444)]
 実海域再現水槽で実際の海面を模した多方向不規則波浪場を生成し、まき網漁船模型を追波状態で航走させて、模型船の船体挙動を調査しました。その結果、生成した多方向不規則波中で「最大限の操舵努力に関わらず船が一定の針路を維持できない」ブローチング現象が発生することを確認しました。

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