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耐航性能研究グループ
  耐航性能研究グループでは波の中での船の運動に関する研究を軸に、船舶の転覆・沈没事故の解析や、平水中や波浪中での船体運動の推定、損傷時の浸水及び運動推定、フリーク波の発生メカニズムと船舶への影響等に関する研究を行っています。
 これらの研究に伴う実験として実海域再現水槽や中水槽での拘束模型試験、自由航走試験などから実船の実海域試験に至るまで様々な試験を実施しています。
 実験と並行して数値計算による推定法の開発も行っており、実験と数値計算の両面から船舶の事故防止に向けた取り組みを行っています。
メンバー
グループ長田口 晴邦
黒田 貴子
柳 裕一朗
宝谷 英貴
大田 大地
研究紹介
研究課題と成果
  • 衝突、乗揚げ、転覆等の回避・予防技術に資する基盤的技術の開発に関する研究(重点研究5)
    • 1)波浪中大傾斜・転覆事故回避・予防技術の開発に関する研究
    • 2)新形式客船及び貨物船の損傷時安全基準に関する研究
  • 船舶の先進的な荷重・構造強度評価手法に必要な評価システムの開発及び新構造基準案の作成に関する研究(重点研究1)
    • 1)最先端の船体縦曲げ最終強度評価法の開発
  • 海難事故解析技術及び発生要因の高度化に関する研究(基盤研究, 2017-2018)
  • 実海域性能推定に向けた水槽試験法の高度化(基盤研究, 2017-2019)
  • 波の非線形性に着目したフリーク波中の船体横揺れに関する研究(科研若B, 2015-2017)
  • 海洋波における波群形成過程と船体応答の解明(分担)(科研基A, 2016-2018)

 

※ これまでの研究課題と成果に関する詳細情報は こちら
その他