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研究のご紹介
 大阪支所は、大正9年9月に設置された逓信省管船局船用品検査所大阪支所を起源としています。昭和38年4月 運輸省船舶技術研究所大阪支所となり、昭和46年4月 現在の地に移転、平成13年4月 独立行政法人海上技術安全研究所大阪支所となり現在に至っています。
 西日本には、造船所、船用品製造事業所が多くあり、我が国の造船舶用工業の集積地となっています。
 このようななか、大阪支所は、船舶用品の試験、開発や改良のための研究、配管等の防食に関する研究、バラスト水の処理やバラスト水処理活性物質の塗膜等への影響に関する調査研究等、西日本地区の船舶関連中小製造業を技術的に支援するための研究を行い、社会に貢献できるように尽力します。
支所長  相田 守史
副支所長 山根 健次

 
落下試験塔及び水槽
円管減肉実験装置
活性化物混入海水塗装影響試験装置
腐食促進試験装置
振動試験装置
コンピュータ制御型疲労試験機
インストロン型材料試験機
 VOC測定装置及び油分濃度測定用ガスクロマトグラフ
金属成分測定用原子吸光分光装置
卓上型キセノン暴露促進装置
塩水噴霧装置
恒温恒湿試験機
※施設詳細資料はこちら