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ホーム > 研究のご紹介 > 構造基盤技術系 > 基盤技術研究グループ > 藤本 修平
藤本 修平
履歴

1982年2月 福島県福島市生まれ

2005年3月 山形大学工学部機械システム工学科 卒業

2007年3月 北海道大学大学院工学研究科 エネルギー環境システム専攻 修士課程 修了

2010年3月 北海道大学大学院工学研究科 エネルギー環境システム専攻 博士課程 修了

2010年4月 (独)海上技術安全研究所 生産システム系 生産技術研究グループ 任期付き研究員

2011年4月 (独)海上技術安全研究所 構造系 構造解析・加工研究グループ 任期付き研究員

2012年4月 (独)海上技術安全研究所 構造系 構造解析・加工研究グループ 研究員

2014年4月 (独)海上技術安全研究所 構造基盤技術系 基盤技術研究グループ 研究員

2015年4月 (国研)海上技術安全研究所 構造基盤技術系 基盤技術研究グループ 主任研究員

専門分野

応用力学,船舶生産技術,画像解析

所属学会

日本船舶海洋工学会,日本機械学会,日本風力エネルギー学会,日本流体力学会,日本物理教育学会

論文

1. 藤本,山根,
各種物理量測定による風車ブレードの異常被雷検知システムの検討”,
日本風力エネルギー学会論文集,Vol.40,No.2,pp.19-25,(2016).

2. 島田,三好,高松,藤本
CFRP製のカエデの種型風車の大型風洞による風車特性に関する実験的研究”,
実験力学,Vol.14,No.3, pp.141-146,(2014).

3. 藤本,村上,山根,松岡,林原,
塗料の低VOC化による塗装性能の向上効果”,
日本船舶海洋工学会論文集,Vol.16,pp.189-196,(2012).

4. Fujimoto, Murai, Tasaka, Takeda,
"Visualization of transient interfacial waves induced by spin-up of two immiscible fluid layers",
Journal of Visualization, Vol.13, No.1, pp.17-23, (2010).

5. Fujimoto, Takeda,
"Topology changes of the interface between two immiscible liquid layers by a rotating lid",
Physical Review E, Vol.80, 015304(R), (2009).

国際会議発表

1. Ma, Abe, Kaneko, Fujimoto,Murakami,
"Study on dissolution process of liquid CO2 into water under high pressure condition for CCS",
13th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT13),Lausanne, Switzerland, (2016).

2. Fujimoto, Yamane, Sakurai, Shimada, Akahoshi,
"Detection of lightning damage on wind turbine blade by measurement of transient elastic wave",
10th International Workshop on High Voltage Engineering & Japan-Korea Joint Symposium on Electrical Discharge and High Voltage Engineering,Miyazaki, Japan, (2016).

3. Fujimoto
"Observation of impact of shear-thinning droplet simulating actual marine paint",
27th Annual Conference on Liquid Atomization and Spray Systems,Brighton, UK, (2016).

4. Watanabe, Fujimoto,Ogata, Kumagai,
"Atomization of non-Newtonian fluids using airless sprayer: Effect of viscous damping and shear-thinning on liquid sheet instability and its breakup",
9th International Conference on Multiphase Flow,Firenze, Italy, (2016).

5. Kobayashi, Abe, Kaneko, Yamane, Murakami, Fujimoto
"Dissolution properties of CO2 in the high pressure environment equivalent to 3500m deep sea",
12th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT12),Austin, Texas, USA, (2014).

6. Fujimoto, Kumagai,
"Statistical characteristics of motion of liquid particles in airless spray",
26th Annual Conference on Liquid Atomization and Spray Systems,Bremen, Germany, (2014).

7. Matsuo, Fujimoto, Shimada, Nakagaki, Sugawara,
"Development and practical introduction of a support system for cold bending work in a shipyard",
12th International Symposium on Practical Design of Ships and Other Floating Structures,Changwan, Korea, (2013).

報告・解説記事

1. 島田,藤本
超音波の材料組織信号に着目した欠陥モニタリング方法”,
超音波テクノ,Vol.29,No.2, pp.64-67,(2017).

2. 藤本
可視化技術による造船塗装作業の定量評価”,
機械の研究,Vol.69,No.1, pp.**-**,(2016).

3. 藤本,穴井,村上,西崎,白石,
大型船と小型船の衝突防止のための小型船のレーダー反射率向上”,
海上技術安全研究所報告,Vol.16,No.1, pp.53-64,(2016).

4. 藤本,穴井,山根,村上,西崎,白石,
導電性ペーストによる小型船舶のレーダー反射率向上”,
月刊EMC,第29巻,第3号(No.339), pp.74-80,(2016).

5. 松尾,藤本
曲率線展開システム及びプレス施工支援システム”,
海上技術安全研究所報告,Vol.15,No.4, pp.77-91,(2016).

6. 丹羽,平方,島田,田中,安藤,小島,高田,岡,藤本,林原,穴井,高見,田中,
経年構造の検査・診断技術の開発に関する研究”,
海上技術安全研究所報告,Vol.14,No.3, pp.23-54,(2014).

7. 松尾,藤本,白石,
造船工程へのAR技術の応用・実用化に関する研究”,
海上技術安全研究所報告,Vol.14,No.1, pp.1-9,(2014).

8. 藤本,林原,菅澤,山根,松岡,村上,
噴霧塗装の効率向上のための基礎的研究”,
海上技術安全研究所報告,Vol.13,No.1, pp.1-12,(2013).

9. 村上,岩田,松尾,穴井,林原,藤本,松岡,
船舶産業の熟練した技能を有する作業者の減少に対応した新しい生産システムの実現に必要な基盤技術の開発のための研究 -建造効率向上に資する技能伝承教材とシステムの開発-”,
海上技術安全研究所報告,Vol.11,No.3, pp.179-220,(2012).

競争的資金
  

1. 日本学術振興会科学研究費・基盤研究B(2017-2019):
深喫水船舶への実用化を目指した船舶抵抗低減のための広汎用性翼型気泡発生装置の開発』(分担者)

  

2. 日本学術振興会科学研究費・基盤研究C(2017-2019):
数理シミュレーションとそのUQを考慮した流体・構造・生産一貫設計法の基礎的研究』(分担者)

3. 日本学術振興会科学研究費・挑戦的萌芽研究(2016-2017):
船底汚損スマートメンテナンスのための基盤技術の確立』(代表者)

4. 日本学術振興会科学研究費・挑戦的萌芽研究(2015-2016):
二酸化炭素貯留に向けたCO2ハイドレート生成・成長のその場計測』(分担者)

5. 日本学術振興会科学研究費・若手研究A(2014-2016):
非Newton液滴高速衝突現象の詳細観測による噴霧塗装における理想的粒子径の考究』(代表者)

6. 日本学術振興会科学研究費・基盤研究C(2014-2016):
流体-構造連成解析システムを用いた舶用高揚力複合帆の解析法の開発』(分担者)

7. 日本学術振興会科学研究費・挑戦的萌芽研究(2014-2015):
実船舶に適用可能なバイオフィルム付着判定法の開発』(代表者)

8. 天田財団・奨励研究助成(2012-2013):
工具の数理モデル化による自由曲面成形における職人的技能の解明』(代表者)

9. 日本学術振興会科学研究費・若手研究B(2012-2013):
噴霧自己組織化の解明による塗装技術の本質的改善』(代表者)

10. 日本財団・笹川科学研究助成 (2012):
『画像解析による船底生物付着状況の調査手法の開発』(代表者)

11. 日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究C (2011-2013):
造船における非可展プレス成形技術の研究』(分担者)

12. 日本財団・笹川科学研究助成 (2009):
『回転円板による液‐液界面形状の制御とその原油海上流出事故対策への応用』(代表者)

知的財産

1. 溶接管理装置、溶接管理方法、及び溶接管理プログラム(特許:特開2013-208645)

2. プレス管理装置、プレス管理方法、及びプレス管理プログラム(特許:特開2013-208644)

3. 曲率線展開・プレス施工支援統合システム(プログラム登録:P第10381号-1

4. 海洋生物汚損量の定量的評価プログラム(プログラム登録:P第10227号-1

5. 造船プレス施工支援システム Ver.2(プログラム登録:P第10214号-1

受賞

1. 日本風力エネルギー学会 優秀発表賞 (2017年5月)

2. 電気学会 2016年 優秀論文発表A賞 (2017年3月)

3. 日本液体微粒化学会 第25回 微粒化シンポジウム 優秀講演賞 (2016年12月)

4. 日本液体微粒化学会 第15回 写真コンテスト 特選 (2015年12月)

5. 日本科学協会 平成21年度 笹川科学研究奨励賞 (2010年4月)