• 拡大
  • 標準サイズ
  • 縮小
  • 文字サイズ
ホーム > 研究のご紹介 > 構造基盤技術系 > 基盤技術研究グループ > 藤本 修平
谷口 智之
略歴

2011年3月  九州大学工学部 機械航空工学科 卒業

2011年4月  九州大学大学院 工学府 機械工学専攻 修士課程 入学

2013年3月  九州大学大学院 工学府 機械工学専攻 修士課程 修了

2013年4月  九州大学大学院 工学府 機械工学専攻 博士課程 入学

2016年3月  九州大学大学院 工学府 機械工学専攻 博士課程 修了

2016年4月  (国研)海上技術安全研究所 海洋利用水中技術系 AUV開発研究グループ
  企画部 研究業務課併任 研究統括監付

2017年4月  (国研)海上技術安全研究所 構造基盤技術系 保守管理技術研究グループ

専門分野

振動分野(自励振動、動吸振器、モード解析、安定性解析)

所属学会

日本船舶海洋工学会、日本機械学会

論文

□ 谷口智之, 近藤孝広, 負性抵抗系に対する動吸振器の動作原理の解明と最適設計法の開発,日本機械学会論文集, Vol.82, No.833(2016), DOI: 10.1299/transjsme.15-00586.

□ Tomoyuki TANIGUCHI and Takahiro KONDOU, Operating mechanism and optimization of dynamic absorber for a parametric excitation system, the 22nd International Congress on Sound and Vibration

□ 谷口智之, 近藤孝広, 係数励振系に対する動吸振器の動作原理の解明と最適設計法の開発,日本機械学会論文集, Vol.81, No.829(2015), DOI:10.1299/transjsme.15-0033

□ Tomoyuki TANIGUCHI and Takahiro KONDOU, Operating mechanism and optimization of dynamic absorber for a negative damping system, the 16th Asia Pacific Vibration Conference

□ 谷口智之, 近藤孝広, 非対称行列系で生じる自励振動に対する動吸振器の動作原理の解明と最適設計法の開発(新型複素モード解析を基盤としたモード別安定判別法), Dynamics and Design Conference 2015