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ホーム > 採用情報 > インターンシップ制度について
インターンシップ制度について
 インターンシップ制度は大学などからの依頼により学生に研修を行う制度です。
研修をお考えの方は、個人でのお申込みについてはお受けできませんので、所属の大学などの事務局または教授などに、ご相談のうえ、お申し込みください。
インターンシップ制度の概要

  • 大学等からの依頼に応じ、学生を対象として研究所内で研修する制度です。
  • インターンシップの期間は、原則2週間(実質10日)以上、1年以内です。
  • インターンシップ生には手当、東京近郊からの交通費を支給する制度があります。
  • 遠隔地のインターンシップ生は、本所内の簡易な宿泊施設が実費で利用できます。


事務手続き

  • 学生個人の申し込みは受け付けていませんので、大学等の事務局または指導教官が学内の希望をお取りまとめの上、お問い合わせ、お申し込みください。
  • 各種必要書類については、下記よりダウンロードしてご利用下さい。
  • 研修を希望する場合は、インターンシップ生の氏名、所属、連絡先のメールアドレス又は電話番号、研修希望期間、具体的な研修希望内容、本所内宿泊施設の利用希望期間を記載の上、海技研の事務担当へメールでお問い合わせください。
  • ご希望を踏まえて所内で調整し、その結果を事務担当から連絡します。所内で調整がつかない場合にはお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
  • 研修受け入れの連絡を受けた場合には、事務担当へ必要書類(①研修受入承認願、②誓約書、③保険加入を証明する書類(学生教育研究災害傷害保険 加入証明書など)、④履歴書)を郵送してください。保険加入に必要な費用は派遣元で負担してください。
  • 海技研の事務担当から派遣元へ「研修員受入承諾書」を送付します。


報告
  • 研修終了後、インターンシップ生から事務担当へ「研修終了届・成果報告」を提出していただきます。


研修内容の例
これまで実施した研修内容の例は以下のとおりですが、その他の研修も調整いたしますのでお問い合わせください。
  • CFD解析に必要な格子解像度の検討
  • 画像解析による流場計測の実習
    (水槽実験で撮影した流体の可視化計測用画像を解析し、流体の速度場を求める。)
  • 材料強度学の実習(特に、腐食・疲労)
  • 水槽模型実験を通じて大型浮体の弾性応答計測技術並びに解析技術の習得
  • レーザースキャナーを用いた3次元計測とモデリング技術の実習


博士課程および修士課程の学生を対象とした課題別インターンシッププログラム


詳細資料

事務担当・お問い合わせ先
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 総務部総務課人事係
〒181-0004 東京都三鷹市新川6-38-1 TEL.0422-41-3017