三鷹市立第六中学校の生徒3名が職場体験
 東三鷹学園三鷹市立第六中学校の2年生3名が平成22年度の職場体験の一環として7月6日、当研究所を訪問しました。 研究、研究者を知ってもらい、また、科学の世界に関心を深めてもらうため、実験風景の見学、若手研究者へのインタビューなどを行いました。

 生徒たちは、操船リスクシミュレータ、水槽での曳航試験などを見学し、どのように研究を進め、いかに社会に還元していくかについて学びました。 実験は、派手なものではなく、地道な作業であり、また、実験しないと分からないことが多いことを、生徒たちに認識してもらいました。

 若手研究者へのインタビューでは、研究とは何か、研究者の心構え、研究者となったきっかけなどを聞きました。 生徒達は、研究者が職業意識をもって研究に臨むとともに、いろいろなことに目を配り、また考えていることを学んだ様子でした。

研究者の話を聞く中学生の皆さん
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