三鷹台六小、海技研を見学

 平成17年2月15日、三鷹第六小学校科学クラブの生徒さんが海技研を見学しました。
 この見学は、昨年7月、清原慶子三鷹市長が海技研を訪問されたことに端を発し、 三鷹市との協力関係の検討を進める中で実現したものです。
 この日は、総勢約20名の生徒さんが、二つの班に分かれて400m水槽と深海水槽を見学しました。
 400m水槽では、曳引車に乗り、「大きい!」「すごい!」という声が聞かれました。
 深海水槽では、造波のデモンストレーションなどの後、「海の底では波はどうなっていますか?」「高圧タンクに卵を入れるとどうなりますか?」など、鋭い質問も飛び出し、 海技研の広報担当職員もタジタジでした。
 この日は、時間の都合により1時間だけの見学でしたが、お魚ロボット氷海水槽の 話をすると、「お魚ロボットを操縦したい」「氷海水槽に行ってみたい」などの声が上がりました。
 4月24日(日)の一般公開には他の多くの施設も公開しますので、是非ご来所下さい。
 また、こうした見学会の他、職場体験、船や海に関する出前講座・課外授業も承っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
 ○問い合わせ先
 海上技術安全研究所 研究情報センター 広報国際係
 (TEL:0422-41-3005 FAX:0422-41-3247 e-mail:info2@nmri.go.jp)
 
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