平成16年7月の清原三鷹市長の海技研訪問に端を発した三鷹市と海技研の地域連携の一環として、平成17年2月に引き続き、平成17年12月12日、三鷹第六小学校科学クラブの生徒さんが海技研へ見学に来ました。
 この日は総勢約30名の生徒さんが、二つの班に分かれて、400m水槽と深海水槽を見学しました。
 深海水槽では飾ってあるギネス証書に、「すごい!」との声が上がり、高圧タンクでは圧力で小さくなったミニカップを記念にもらい、生徒さんも喜んでいました。
 400m水槽では、曳引車に乗り、その意外なスピードに「早い!」と驚いていました。
 今回は都合により1時間だけの見学でしたが、敷地内を歩いている間にも「あの建物はなに?」と、質問があり、他の施設にも関心を持ってもらえたようです。
 
○問い合わせ先
 海上技術安全研究所 研究情報センター 広報国際係
(TEL:422-41-3005 FAX:0422-41-3247 e-mail:info@nmri.go.jp)
 「海技研って何をしているところ?」「今日見る施設はどんなところ?」と、パンフレットを見ながら熱心に話を聞いています。  深海水槽では世界一の水槽を前に、どんな研究をしているのか?などの説明に、生徒さんから色々な質問がでていました。  400m水槽では、実際に曳引車に乗り、模型の船が走る様子を見学しました。
 
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