深夜番組 タモリ倶楽部が海技研を紹介

 去る10月25日(土)、テレビ朝日の深夜番組「タモリ倶楽部」が当研究所を訪問し、ロケを敢行しました。
 番組は、東京ディズニー・シーに匹敵するアミューズメントパークが三鷹にもあるとの設定で、タレントのタモリさん、松尾貴史さん、まことさん、浜口順子さんが当研究所の研究施設を訪問しました。 タモリさんはじめタレントの皆さん、スタッフの方々も楽しんでおられたように思います。
 平成15年11月21日(金)深夜0:15〜0:45テレビ朝日で放映されました。
 

海技研が東京ディズニーシーに匹敵するMITAKA SEAに変身。
門の上に飾っているのはスーパーエコシップの模型です。
海技研(MITAKA SEA)入り口で、キャラクターのセンパ君とタモリさんほかタレントの皆さん
400m水槽推進性能の研究の 説明をする久米研究員とタモリさんほかタレントの皆さん
キャビテーション水槽で、 キャビテーション(空洞現象)に驚くタモリさんほかタレントの皆さん。 川並研究員が説明しましたが、写っている写真がありませんでした。
お魚ロボットで海技研平田研究員(当時)と風船割り競争をするタモリさん。
中水槽のトリミングタンクを利用しました。
お魚ロボットはタレントの皆さんから四姉妹号と名づけられました。
海技研平田研究員との風船割り競争は、タモリさんの勝ちでした。写真は丁度風船が割れた瞬間です。
高圧タンクで海技研・田村グループ長(当時)から施設の目的や研究について説明を受けるタモリさんほかタレントの皆さん。 放送では高圧タンクはカットされました。残念!!
向こうに見えるのが深海水槽で放送ではいろんな波を起こしました。
変動風水洞で海技研・加藤グループ長(当時)から メガ・フロートやFPSO(洋上生産・貯蔵・積出設備)の研究について説明を受けるタモリさんほかタレントの皆さん。加藤グループ長の夢は「メガフロートを実用化して、プロジェクトXに出ること。」
小さくてわかりにくいですが、加藤グループ長のヘルメット姿はいつ見てもよく似合っています。
中から爆笑が聞こえてくるのですが、外にいたのでよくわかりません。
80m角水槽(現在はありません)で模型船の車庫入れをするタモリさんほかタレントの皆さん。
松尾貴史さんが一番器用でした。
海技研・原口研究員が耐航性・復原性の研究の説明をしましたが、一緒に写っている写真がありません。
←航行シミュレーションも楽しみましたが、残念ながら暗くて写真が撮れませんでした。
沼野グループ長(当時)がTSL(テクノスーパーライナー)での東京湾航行などの説明をしました。
タモリさんからは、
「一週間いても飽きない」
「また、来るよ」
「いつでもどうぞ」(海技研研究員)
「ほんとに来るよ」
など、海技研にとってもうれしい言葉をいただきました。

毎年4月と7月、一般公開でMITAKA SEAがオープンします。ご来場をお待ちしております。

タモリ倶楽部放映後HPアクセス数激増
 タモリ倶楽部放映後、海技研ホームページトップのアクセス数が一時的に激増しています。
 放映のあった11月21日(金)から12月4日(木)までと、放映前の10月31日(金)から11月13日(木)までを比較したところ、放映の翌日には放映前の十数倍のアクセス数をカウントしました。 その後、少しずつ減少してはいますが、地方での放映が遅れる場合もあるためか、2週間程度は高い水準で推移しており、テレビの影響の大きさにつくづく感心しました。
 また、一般公開の日程のお問い合わせもたくさんありましたが、日程決定次第ホームページに掲載しますので、もうしばらくお待ちください。

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