平成23年12月1日
独立行政法人 海上技術安全研究所

東大生産研の金子・橋本両特任教授が来所

 東京大学生産技術研究所エネルギー工学連携研究センター特任教授である金子祥三氏と橋本彰氏が 11月25日、当研究所を訪れ、茂里一紘理事長ならびに西田浩之研究連携主管と意見交換するとともに、 変動風水洞をはじめ、中水槽や氷海水槽などの各種施設を見学しました。
 金子、橋本両氏が所属するエネルギー工学連携研究センターは、エネルギー・環境問題の解決に 不可欠な革新的な技術の創成を目指して設立されました。 現在、エネルギー変換を目的とする石炭高度利用技術、CO2固体化および新型風力発電、 斬新な波力発電などの自然エネルギー利用技術、さらには漁船エンジンの電動化などを研究している とのことです。このため、変動風水洞や中水槽、動力システムなどの見学では、施設の説明を受けた 両氏からも熱心に質問が行われました。
 今回の訪問は、11月7日に東京・砂防会館で開催された当研究所の第11回講演会が終わった後、 講演会に来られた金子氏より来所希望があって実現したものです。
 
中水槽で説明を受ける金子氏(右)と橋本氏(中央)   変動風水洞で
中水槽で説明を受ける
金子氏(右)と橋本氏(中央)
  変動風水洞で



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