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平成23年12月9日 独立行政法人 海上技術安全研究所 | ||
再生可能エネルギー世界展示会に出展 |
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当研究所は12月5〜7日の3日間、千葉・幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれた
「第6回再生可能エネルギー世界展示会」に出展しました。
展示ブースへの来場者は3日間で延べ738名を数え、盛況でした。 同展示会は、再生可能エネルギー協議会の主催、また独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、 同産業技術総合研究所、財団法人新エネルギー財団の3団体の共催によるもの。 再生可能エネルギーをはじめ、エネルギーと環境の全分野で地球環境保全に貢献する製品や 技術、サービス、周辺機器、関連情報などが紹介されましたが、当研究所がブース出展するのは 今回が初めてとなりました。 海上技術安全研究所は、第3期中期計画の重点研究課題の一つとして「海洋の開発」を掲げ、 海洋における再生可能エネルギーの利用に関し、施設の安全性、経済性、環境負荷評価などを通じ、 その実現に向け取り組んでいます。 その一環として世界トップクラスの水槽・風洞等の実験施設や数値シミュレーション技術を駆使した、 浮体式洋上風力発電や潮流・海流発電などの研究を行っているところですが、 展示ブース(小間番号:R11-301)では、これら研究の現状や成果などを紹介するとともに、 浮体式洋上風力発電システムの模型を展示しました。初日150名だった来場者は日増しに多くなり、 最終日となる3日目は300名を超えました。 |
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| 海技研の展示ブース | 幕張メッセの会場風景 |
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