平成23年3月10日
独立行政法人 海上技術安全研究所

加納物流研究センター長、シンポジウムで講演

 
   物流研究センターの加納敏幸センター長は3月29日(火)、 日本船舶海洋工学会東アジアネットワーク研究会が主催するシンポジウム 「東アジア物流の明日を考える−低炭素化・シームレス化を目指して−」において、 「研究報告『東アジア域内の効率的物流ネットワークの創造』」を講演します。

 シンポジウムは、東京大学本郷キャンパス山上会館で開催されます。
 詳細はこちらをご覧ください。

 開催趣旨は、研究活動成果の報告、さらには東アジア物流の明日に向けてすべきことは何か、 どのようなシステムイノベーションが必要かを考えるものです。 東アジアのコンテナ海上荷動き量は2050年に現在の10倍に達するであろうという予測があり、 健全な東アジア物流の発展には、低炭素化・シームレス化が大きな課題です。

*シンポジウムは当面、延期することになりました。


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