平成23年6月27日
独立行政法人 海上技術安全研究所

船陸間通信と運航支援に関するシンポジウム開催報告

 海上技術安全研究所は6月16、17の両日、海洋ブロードバンド研究会(東京海洋大学先端科学技術研究センター) ならびに日本気象協会との共催により「船陸間通信と運航支援に関するシンポジウム」を東京海洋大学講堂で開催しました。
 シンポジウムでは日本気象協会、東京海洋大学、日本ロジスティクスシステム協会と共同で進めてきた 「内航船の環境調和型運航計画支援システムの研究開発」(NEDO実用化研究)の技術成果として (1)海陸一貫輸送支援システム(2)配船支援システム(3)航海支援システム―についての実験結果や今後の展望などが紹介されました。
 また、基調講演として海洋研究開発機構の宮澤泰正氏が「海流予測の現状と展望」というテーマで講演を行いました。 シンポジウムには約200名にのぼる人々が参加し、熱心に聴講しました。
 
航海支援システム(航海計画等)の紹介   会場の様子
 航海支援システム(航海計画等)の紹介   会場の様子




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