平成24年1月17日
独立行政法人 海上技術安全研究所

首都大学東京の大学院生が来所、施設見学も

 首都大学東京の大学院生28人が高橋智准教授に引率されて1月13日午後、 当研究所を訪れ、溶射法や表面分析・観察装置などの説明を受けるとともに、 操船リスクシミュレータなどの施設を見学しました。
 学生の皆さんは、大学院で高橋准教授(理工学研究科機械工学専攻)の 「表面機能工学特論」という講義を受けていますが、実際に溶射装置や 表面分析・観察装置などを見たことがないということから、当研究所での見学が 実現したものです。当日は海技研のビデオを紹介した後、構造系の 村上健児上席研究員が溶射法の原理や特徴、溶射の応用分野、 各種コーティング技術の比較などについて説明するとともに、実際に アーク溶射法や表面分析・観察装置などを見学しました。
 その後、学生の皆さんは2班に分かれて操船リスクシミュレータと キャビテーション試験水槽をそれぞれ見学しました。
 
首都大学東京の大学院生、施設見学   首都大学東京の大学院生、施設見学
 

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