平成24年2月1日
独立行政法人 海上技術安全研究所

横浜国立大学の学生一行が施設見学

 横浜国立大学理工学部の学生を中心とする一行が上野誠也教授に引率され、 1月30日、当研究所を訪れ、実海域再現水槽などの諸施設を見学するとともに、 海技研が取り組んでいる最近の研究について説明を受けました。
 同日来所したのは、同大学で応用流体力学演習を受講している学生を中心と する総勢34名。海技研に向かう大型バスには西田浩之・研究連携主管が同乗し、 パンフレットやビデオなどを通じて海技研の概要について紹介しました。
 到着後、学生一行は実海域再現水槽や深海水槽、高圧タンク、操船リスク シミュレータ、材料・化学分析システム、舶用エンジンなどの施設を見学しました。 その後、本館会議室に移り、高速フェリー大傾斜事故ならびにリスク評価に関する 海技研の最近の取り組みについて、宮崎英樹主任研究員ならびに柚井智洋研究員 からそれぞれ説明を受けました。見学終了後は、茂里理事長をはじめとする 役職員と和やかに歓談しました。
 
実海域再現水槽で   本館1階会議室での研究紹介
実海域再現水槽で   本館1階会議室での研究紹介

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