平成24年2月17日
独立行政法人 海上技術安全研究所

東工大生らが来所、400m水槽など各施設を見学

 東京工業大学を中心とする学生4人が13日、当研究所を訪れ、 船底塗料や排熱回収などに関する研究の紹介を受けるとともに、 400m試験水槽や実海域再現水槽などの主要施設を見学しました。
 当日は生憎の雨模様となりましたが、午後1時過ぎに来所した学生たちは 午後5時半まで所内を精力的に動き回りました。 最初に構造系構造解析・加工研究グループの林原仁志研究員が海技研の 紹介ビデオやパンフレットを通じて研究所の概要や歴史を紹介したうえで、 近年の研究動向やさまざまな課題解決に向けた取り組みなどについて説明しました。
 その後、学生たちは400m試験水槽、実海域再現水槽、複合荷重試験装置などを 見学するとともに、船底塗料、舶用エンジン、排熱回収、船舶の生産性向上などに 関する研究概要について各研究者からの紹介を受けました。
 
400m試験水槽で   機械第二実験棟で
400m試験水槽で   機械第二実験棟で

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