平成24年7月25日
独立行政法人 海上技術安全研究所


    太田国際連携センター長が都内で出前講座


 当研究所の太田進・国際連携センター長が7月23日、ホテルオークラ(エメラルドルーム)で「銅精鉱の運送に係る国際基準」(International regulations for carriage of copper concentrate in bulk)と題し、海洋汚染防止条約附属書第5章、船舶の防火要件及び危険物を運送する際の要件、国際海上固体ばら積み貨物コード等についてプレゼンテーションを行いました。
 これは、国際銅協会(International Copper Association)の依頼により、銅鉱石及び精鉱に関する化学品の分類・表示に関する世界調和システム-分類・表示の方法、計算・適用・国際海事機関の鉱石及び精鉱の輸送に関するポリシー会議で講演したものです。正式名称はGlobal Harmonization System for Hazard Classification (GHS) of Copper Ores and ConcentratesMethods, Calculations, and Application to Classification and Labeling (CL) and the International Maritime Organizations (IMO) policy on transport of ores and concentrates on the high seas.というものです。
 同会議には約10カ国から約40人が参加し、活発な質疑応答が行われました。

 



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