平成25年4月23日
独立行政法人 海上技術安全研究所

3研合同の「春の一般公開」、2,615人が来場           

 当研究所は4月21日、交通安全研究所、電子航法研究所と3研究所合同で、研究施設を一般公開しました。来場者数は3研総計で2,615人でした。
 一般公開は、「科学技術週間」の行事の一環として開催。当研究所では、400m水槽や深海水槽、変動風水洞、操船リスクシミュレータなど公開。分子模型教室、ディーゼルエンジンの燃焼の簡単な実験なども行いました。隣接する宇宙航空研究開発機構と4研究所連携で、スタンプラリーも実施しました。
 来場者は、正門・西門・東門合計で2,615人でした(昨年は3,279人)。前日午後から振り出した雨の影響で午前中は出足も鈍かったものの、午後は雨もやんで多くの人が訪れました。 

深海水槽で一発大波を作る 操船リスクシミュレータで海の交通ルールを学習
400m大水槽の曳引台車に乗車 400m大水槽で模型船の抵抗試験を見学
発砲スチロールで分子模型を作成 ペーパークラフトで物流を体験
コンテナ積付競争(左)とスーパーボールすくい(右) 変動風水洞で強風を体験
フジテレビが取材に来ました(正門受付にて) 同左(操船リスクシミュレータにて)

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