海技研の技術ソリューションと新たな挑戦
−6月8日及び9日、海技研 研究発表会を開催−
 独立行政法人海上技術安全研究所(理事長 井上四郎)は6月8日(月)及び9日(火)、第9回研究発表会(海技研の技術ソリューションと新たな挑戦)を開催しました。本年も、ご多忙中のところ、多数の皆様のご来場を頂きましてありがとうございました。

(講演発表プログラム)
 今回の発表会は、「海技研の技術ソリューションと新たな挑戦」をテーマに、井上理事長から「課題対応型研究を重視しており、安全環境のスペシャリスト、海事イノベーションセンターとして造船・舶用・海運業界をサポートする」との基調講演の後、第1日目は、”CO2の大幅削減を目指して”、”海上安全の更なる追求”、”NOx80%削減へのソリューション”、”環境に優しい社会への貢献”、”大水深石油開発のソリューション-MPSOの安全性評価-”のテーマ別に、第2日目は、各研究分野ごとに課題、現状、研究成果について講演を行いました。

 発表会プログラムはこちらです

理事長の基調講演 発表会の様子
展示の模様 ポスターセッションの模様
(施設公開)
 昼休み及び講演終了後に、以下の施設を公開しました。
海洋構造物試験水槽 操船リスクシミュレーター
環境分析システム 深海水槽
構造材料寿命評価研究施設 環境エンジン


[ NMRI HOME ]
このページに関するお問い合わせは広報・国際係 info2@nmri.go.jp までお願いします