平成23年6月8日
独立行政法人 海上技術安全研究所

船陸間通信と運航支援に関するシンポジウムの
開催について

 独立行政法人海上技術安全研究所(理事長 茂里一紘)は、日本気象協会、東京海洋大学、 及び海洋ブロードバンド研究会と共同で6月16〜17日、「船陸間通信と運航支援に関するシンポジウム」を 開催します。海技研、気象協会、海洋大、それに日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、 「内航船の環境調和型運航計画支援システムの研究開発」を共同で進めてきました。 その技術成果についてシンポジウムを開催し、内容を紹介いたします。

                         記

 1. 名 称:船陸間通信と運航支援に関するシンポジウム
 2. 日 時:平成23年6月16日(木)10:30〜18:00 (船陸間通信関連)
               6月17日(金)10:00〜17:25 (運航支援関連)
 3. 場 所:東京海洋大学 越中島会館 講堂
        (東京都江東区越中島2-1-6 東京海洋大学 越中島キャンパス内)

 4. その他
   (1)17日の海陸一環輸送支援システムに関する講演では、
   ・「海陸の一環輸送の効率化」を取り上げます。これにより、荷主事業者、海運事業者
    の方々にとって輸送効率化を実現するヒントになればと思います。
   ・さらに、海上物流に関し「配船支援システム」について取り上げます。

   (2)運航支援システムに関する講演では、
   ・最近、予測精度が向上されてきた「海流予測」を基調講演として取り上げます。
    海流を上手に利用する航海を実現し、省エネにつながるかと思います。
   ・さらに、内航船を対象に気象、海象の予測データを活用した航海計画支援システム
    を開発し、実船を用いた実証試験を行ったのでそれらの結果について紹介させて
    頂きます。皆様の省エネ運航にお役に立てればと思います。


    詳細は、プログラムをご覧下さい。



問い合わせ先
独立行政法人 海上技術安全研究所
運航計画技術研究センター
担当:加納
Tel:0422-41-3594  Fax:0422-41-3122


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