平成24年4月13日
独立行政法人 海上技術安全研究所

5月28日から6月15日まで「船舶海洋工学研修」開講
三鷹本所ほか、全国6カ所にサテライト会場を開設

 海上技術安全研究所(理事長 茂里一紘)は5月28日(月)から6月15日(金)まで土日を除く15日間、 「船舶海洋工学研修」を実施いたします。研修は三鷹本所のほか、テレビ会議システムを利用し、 全国6カ所のサテライト会場においても受講することができます。
 同研修は、大学における造船専門教育カリキュラムの減少や造船系大学卒の就業者が減少 していることを踏まえ、若手研究員及び若手技術者が船舶海洋工学の基礎知識を短期集中で 習得することを目的としています。サテライト会場は昨年、3カ所に設営しましたが、 今年は新たに3カ所増やし、全国6カ所に拡大しました。


1.開催時期
  平成24年5月28日(月)~6月15日(金)

2.会場及び受講者数(詳しくは別紙参照)

  海上技術安全研究所  受講者:50名

(テレビ会議システムにより本会場と質疑を含めた双方向授業)
  • 東日本造船技能研修センター       受講者:10名
  • 相生技能研修センター           受講者:20名
  • 因島技術センター              受講者:30名
  • 今治造船技術センター           受講者:50名
  • 大分地域造船技術センター        受講者:20名
  • 長崎地域造船造機技術研修センター  受講者:20名
3.講義内容・講師など
 各会場とも海技研本会場の研修カリキュラムになります。 船舶海洋工学概論、流体力学(基礎・応用)、船体抵抗、推進性能、材料力学、構造力学、運動(基礎・応用)、 機関、艤装、運航、基本計画、各講義の確認試験。講師は主として船舶海洋系大学教授、准教授、 海技研職員で、理系大学卒業の初任技術者を想定した講義内容となります。

4.研修スケジュール(詳しくは別紙参照)

申込受付は、5月7日(月)で締め切らせていただきました。
お申し込みありがとうございました。
    


[海技研トップページ]
このページに関するお問い合わせは広報係 info2@nmri.go.jp までお願いします