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海技研Web新造船の要目データベース掲載紙選択Vol.13 > 詳細データ
MATSUKAZE(まつかぜ)
まつかぜ 旅客船
MATSUKAZE Passenger Ship
船主 (国籍) 厚生労働省 国立療養所 大島青松園(Japan)
建造所 石田造船建設(株)(No.858)
起工 2004.12.24
進水 2005.3.1
引渡 2005.3.24
船級 JG
航行区域 Smooth Water(平水区域)
全長 19.15m
垂線間長 17.65m
全幅 (Bmld)6.00m
深さ (Dmld)2.15m
喫水 (dmld(design))0.95m
総トン (JG)45T
載貨重量 (design)8.71t
試運転最大速力 23.5kn
速力 20.5kn
航続距離 120SM
主機関 コマツディーゼル(株)6M140AP-5×2
出力 (M.C.R.)569kW×2,132min-1×2 (N.O.R)484kW×2,020min-1×2
プロペラ 5Blades FPP×2
主発電機 (Prime Mover:いすゞ自動車(株)UM4JB1E×1)TAIYO TWY20C 25kVA×1
乗組員数 2
旅客数 86
船型 3胴型(トリマラン)
清水槽 0.3立方メートル
燃料消費量 1.4t/day
航路 大島〜庵治港、大島〜高松港
特記事項 (1)本船は、ハンセン病療養施設のある国立療養所大島青松園と、庵治町及び高松を結ぶバリアフリー旅客船(三胴型)としてデビュー (2)安全な乗下船のために、電動式エレベーター並びに電動式タラップの2方式を兼ね備え、船内は段差をなくし、「人に優しいバリアフリーレイアウト」を採用 (3)揺れが少なく、波にも強い3胴型を採用して、高速化を図っている (4)安全性・定時性の向上を図るために検討を重ね、欠航率0の実現を目指して建造 燃料油槽:3.5立方メートル
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