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海技研Web新造船の要目データベース掲載紙選択Vol.15 > 詳細データ
MICHINOKU MARU(みちのく丸)
みちのく丸
MICHINOKU MARU 北前船[展示用帆船]
船主 (国籍) (財)みちのく北方漁船博物館財団(Japan)
建造所 青森市内
起工 2004.7.5
進水 2005.11.10
引渡 2005.11.10
船級 JG
全長 32.0m
全幅 (Boa)8.5m
深さ (Dmld)3.0m
載貨重量 abt.150t(千石積)
乗組員数 未定
旅客数 未定
船型 弁財船
その他 帆柱までの高さ:28m
特記事項 @財団が運営する「みちのく北方漁船博物館」は、国指定重要有形民俗文化財67隻の和船を中心に200隻以上の木造船を保存、展示する国内最大級の木造船の博物館。A北前船は、江戸時代を中心に、日本海海運の主力となった廻船で、大阪を起点として年一往復で日本海沿岸と蝦夷地(北海道)の湊を結び、各地で物資を売買して利益をあげる船として活躍。B今回建造に携わった船大工は総勢16名(岩手県大船渡市の「気仙船匠会」から7名、北海道から4名、地元青森県から5名)。C主な使用木材;杉 (樹齢150年・青森県)→根棚・中棚・外艫他、杉 (樹齢200年・岩手県・立木伐採)→帆柱、米松(樹齢150年・アメリカオレゴン州)→航(敷)・戸立他、欅→笠木・車他、楢→車立の胴他、桐→帆摺管
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