波浪対応型油回収船舶の開発 

Access Counter (From Sep. 05 2000)

実験の目的

アクリル模型による波の動きの観察

実験に使用したアクリル模型
作業水面内の付加構造物角度の設定

1) 作業水面に付加構造物の無い場合


2) 作業水面に等間隔に平板を取り付けた場合


3) 作業水面に30度の傾斜板格子を取り付けた場合


4) 作業水面に60度の傾斜格子を取り付けた場合


5) 作業水面に90度の垂直格子を取り付けた場合


6) 作業水面に120度の傾斜格子を取り付けた場合


7) 作業水面に150度の傾斜格子を取り付けた場合


8) 灯油を用いた実験
 (作業水面に150度の傾斜格子を取り付けた場合)

 作業水面に150度の傾斜板を取り付けることにより、水面の油が
スムーズに作業水面に取り込まれ、作業水面後方での油層が厚くなる。
 微粒化したわずかの油が、下方へもれるのが観察された。