文部科学省原子力試験研究
「放射性物質輸送容器のモンテカルロ法による
遮蔽安全評価手法の高度化に関する研究」
が事後評価で  評価を取得

 文部科学省原子力試験研究として平成19〜23年度の5年間実施した「放射性物質輸送容器のモンテカルロ法による遮蔽安全評価手法の高度化に関する研究」(主担当:浅見主任研究員)は、内閣府原子力委員会研究開発専門部会(平成13年7月〜)に設置された「原子力試験研究検討会」により事後評価が実施され、「A」評価を取得しました。

(評価は「原子力基盤技術開発に係る研究評価実施要領」(平成13年5月15日原子力試験研究検討会)及び「原子力試験研究の事後評価における評価の基本方針及び観点について」に基づき、A/B/Cの3段階による総合評価で実施。評価の基準については次のとおり。 A:当初の計画以上の優れた成果が得られた B:ほぼ当初の計画通りの成果が得られた C:当初の計画以下の成果しか得られなかった)
本研究の概要及び成果



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