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研究グループの概要
環境エンジン研究グループは、船舶の環境対策を進める上で必要となる推進機関、発電機関などの排ガス中の環境影響物質、有害物質の排出特性を把握するための研究と共に、その低減対策を確立するための研究にも取り組んでいます。
現在、舶用ディーゼル機関から排出される粒子状物質(Particulate Matter: PM)の環境影響評価に必要とされる炭化水素分を柱とする詳細な成分の把握のための研究、舶用条件下での電子制御燃料噴射技術によるNOx 、PM低減、舶用燃料に対応した触媒技術による未燃炭化水素分低減等の有害排出物低減の研究を進めており、船舶排ガス中の有害排出物の低減を通じて環境調和型舶用機関の実現に貢献することを目指しています。
(3) 排ガスに含まれる環境影響物質の計測技術
将来的な環境規制に的確に対応するため、排ガス中の環境影響物質(NOx, PM, N2Oなど)の計測方法の確立
(4) 代替燃料等利用技術
将来のECA、CO2削減等の規制に対応するために想定される代替燃料(LNG、LCO(ライトサイクルオイル)等)を利用するための課題の解決
グループ長 岩本 泉(動力システム系長 併任)
メンバー
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| 大橋 厚人 | |
| 高木 正英 | |
| 川内 智詞 | |
| 徐 芝徳 | |
| 柳 東勲 | |
| 石村 惠以子(海洋リスク評価系併任) | |
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