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小型無人機搭載用画像処理システムの開発




概要

平成15年度から、海上技術安全研究所(リモートセンシング研究グループと総合安全評価研究グループ)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の間で「観測用小型無人機の船上離発着システム及び無人機搭載型画像処理システムの開発」の共同研究を実施しています。本研究の目的は、「JAXAが試作したプロトタイプ無人機をベースに、船上離発着システム及び無人機搭載型画像処理システムを開発する」こととし、海上技術安全研究所は、無人機からの映像伝送システムおよび無人機に搭載するための超小型の画像処理コンピュータの開発を実施しています。




ネットスケープ等でwmf形式の画像が見えない方は、こちらのページへ。


研究経過

これまでに2回に渡り、北海道広尾郡大樹町にある大樹町多目的航空公園において、映像伝送の実験を行い、高度200m、速度100km/h、距離1,000mでの映像伝送に成功しました。(大樹町多目的航空公園の利用等につきましては、大樹町役場までご連絡をお願いします。)



  • 伝送された映像のサンプル1(約26MB、1分46秒)
  • 伝送された映像のサンプル2(約33MB、3分)

  • 無人機離陸の模様(準備中)※宇宙航空研究開発機構提供

    今後は映像伝送距離の長距離化と超小型の画像処理コンピュータ搭載の実験を予定しています。


    ※大樹町役場提供

    トピックス

    本研究で開発した超小型の画像処理コンピュータのプレス発表を行いました。
  • 海上技術安全研究所プレス発表(H17.10.7参照)

    これまでの実験で、地元の十勝毎日新聞に記事が掲載されました。
  • H17.9.21(pdf)
  • H16.11.7(pdf)
  • H16.4.21(pdf)

    記事のWEB版、十勝メール.com 大樹めーるのサイトの下記バックナンバーのページを参照して下さい。
  • 第161回 2005年 9月27日掲載分 [ 2005年 9月21日の記事 ]
  • 第117回 2004年11月16日掲載分 [ 2004年11月 7日の記事 ]
  • 第 88回 2004年 4月27日掲載分 [ 2004年 4月24日、21日の記事 ]

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    このページに関するお問い合わせはinfo@nmri.go.jpまでお願いします。