領域の概要
領域長
松岡 猛
研究グループ(
職員一覧
)
総合安全評価研究グループ
旅客安全・バリアフリー研究グループ
耐航・復原性能研究グループ
材料信頼性研究グループ
危険物輸送・防災研究グループ
原子力安全技術研究グループ
トピックス
小型無人機搭載用画像処理システムの開発
甲板打ち込み水の可視化実験データベースの紹介
日本近海の波と風データベースの紹介
出前講座−海水打ち込みに関する研究成果を講演(平成17年3月16日〜3月17日)
実験紹介(高速フェリーの耐航性能試験:平成16年12月17日〜12月28日)
粒子法コードユーザグループ発足のご案内
1st MARIN-NMRI Workshopの報告
実験紹介(荒天中での耐航性能試験:平成16年9月6日〜9月8日)
1st MARIN-NMRI Workshop開催のお知らせ
(終了)
二酸化炭素深海貯留実海域実験成功とその後の反響
日本造船学会・秋季講演会のポスターセッションで優秀賞受賞
MARINとの研究協力の成果がIMOへの提言へ
海技研の操縦性能評価のプログラムを海上保安庁が利用
CO2深海貯留研究が国際共同研究として合意へ
システム信頼性解析手法GO-FLOWパッケージの紹介
確率論的安全評価法によるタイタニック号事故の解析
研究施設
傾斜装置
80m角水槽(三鷹第一船舶試験水槽)
動揺試験水槽
遮蔽実験室 (キャスク)
研究連携先へのリンク
安全な航海のために
海上安全研究領域では、海上において人と船の安全を確保するために多方面から研究を行っています。
航海の安全のため、航行シミュレータや確率論的手法を用いた安全評価法の研究を行っています。また、火災時のシミュレーションを用いた乗客避難特性の研究や、船上のバリアフリー化を進める研究を行っています。
(写真1)
海難事故の防止や荒天中での船舶の安全性を高めるため、波浪中での船体運動や波による変動荷重、衝撃荷重に関する研究を行っています。
(写真2)
また、
日本沿岸
や
北太平洋
の海象気象データの収集、解析を行っています。
船体の安全性を高めるため、腐食しにくい船体材料や船体の劣化を防ぐ技術の研究、開発を行っています。
(写真3)
海上輸送では燃料や放射性物質など危険物も多く取り扱います。天然ガスハイドレート(NGH)輸送に関する技術開発や放射性物質輸送容器・輸送船の遮蔽検証など、危険物のより安全な輸送を目指した研究を実施するとともに、事故影響を評価するシステムの整備と運用を行っています。
(写真4)
以上のような研究は、
国際海事機関(IMO)
等における国際基準策定や海上事故対策にも貢献しています。
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