確率論的安全評価法によるタイタニック号事故の解析


更新情報 (Last Update January 18, 2000)

平成11年度第1回
船舶技術研究所講演会発表内容(お断り)

1.はじめに
2.タイタニック号事故の概要
3.イベントツリーの作成
4.イベントツリーの定量的解析
 4.1 ヘディング発生確率の推定
 4.2 遭難者数の算定
 4.3 事故シーケンス発生頻度の算出
5.解析結果
 5.1 点推定値
 5.2 不確実さ解析
 5.3 重要度評価
6.おわりに
参考文献

リンク



 確率論的安全評価法(Probabilistic Safety Assessment)とは巨大プラントや交通システムなどの大規模で複雑なシステムの安全評価を行う方法です。
 ここでは、タイタニック号事故を確率論的安全評価手法であるイベントツリー手法で解析します。そして、タイタニック号事故が不運な事象の積み重ねにより発生したのか、それとも起こるべくして起こった事故なのかについて検討します。



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