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2017/10/01現在
 
 

大橋 厚人

オオハシ アツト/Atsuto Ohashi
 

所属部署 :環境・動力
役職   :上席研究員
専門分野 :船舶海洋工学


  

研究テーマ

舶用ディーゼル機関から排出される粒子状物質などの計測、低減、影響評価


  

表彰等(受賞歴)

平成25年5月 日本マリンエンジニアリング学会技術賞(共著) 


  

論文

・大橋厚人、徐 芝徳、佐々木 秀次、塚本達郎、PM濃度による分流希釈システ
ムの比較,日本マリンエンジニアリング学会誌第49巻第1号(2014)、126-131
・大橋厚人、井亀 優、石村惠以子、希釈トンネル内の沈着損失が粒子状物質計
測に及ぼす影響について、日本マリンエンジニアリング学会誌第47巻第1号
(2012)、97-104
・大橋厚人、井亀優、石村惠以子、西尾澄人、高木正英、徐芝徳、排気希釈シス
テム内のサルフェート損失の定量評価、日本マリンエンジニアリング学会誌第45
巻第3号(2010)、127-132 


  

学位

工学修士


  

学歴と職歴

<学歴>
名古屋大学大学院工学研究科
 
<職歴>
平成元年4月 運輸省船舶技術研究所原子力技術部研究官
平成元年4月-2年3月 船舶技術研究所 企画室(併任) 
平成6年9月-7年10月 総理府技官(併任)
平成9年4月 運輸省船舶技術研究所原子力技術部主任研究官
平成11年12月 運輸省船舶技術研究所機関動力部主任研究官
平成14年4月-15年3月 独立行政法人海上技術安全研究所企画部研究計画課長(併任) 
平成26年4月 独立行政法人海上技術安全研究所環境・動力系上席研究員

活動概要

造船・大型製缶・工作機械製造・鉄道信号システム製造・蒸気タービン装置製造など、主に個別受注型製造業の生産性向上活動に取り組んできた。製造工程の改革に加え、開発~営業~設計~調達~製造の連携における問題を解消し、製造リードタイム短縮、QCD事前作り込み強化、商品企画プロセス構築など、各方面での成果をあげている。

その他

大阪大学工学部地球総合工学科船舶海洋工学科目 非常勤講師