HOME | 研究員 | 研究員一覧 | 正信 聡太郎
2017/10/01現在
 
 

正信 聡太郎

マサノブ ソウタロウ/Sotaro Masanobu
 

所属部署 :海洋開発系
役職   :系長
専門分野 :海洋工学


  

研究テーマ

海洋資源開発に係る生産システム等の基盤技術の開発及び安全性評価手法の確立


  

表彰等(受賞歴)

 


  

論文

 
(1)Masanobu, S., et al., 2017, “Study on Hydraulic Transport of Large Solid Particles in Inclined Pipes for Subsea Mining”, J. Offshore Mech. Arct. Eng., Vol. 139, No.5., 051401.
(2) Masanobu, S., et al., 2015, "Experimental Studies of Pressure Loss in
Inclined Pipe in Slurry Transport for Subsea Mining", OMAE2015-41211.
(3) Takano, S., Masanobu, S., et al., 2015, "Evaluation of Wearing Pipe for Subsea Mining with Large Particles in Slurry Transportation", OMAE2015-41217.
(4) 大坪和久, 正信聡太郎ほか, 2014, "FLNGプラントレイアウト設計のためのガス爆圧解析", 日本船舶海洋工学会論文集, Vol.19, pp.255-263.
(5) Yamamoto, M., Masanobu, S., et al., 2014, "Simulation of a Free Standing Riser Model and Validation with Experimental Results", OMAE2014-23309.
(6) Yamamoto, M., Masanobu, S., et al., 2013, "A Model Experiment of a Free Standing Riser in the Deep-sea Basin", OMAE2013-10577.
(7) Otsubo, K., Masanobu, S., et al., 2012, "Gas Explosion Analysis for FLNG
Plant Layout Design", OMAE2012-83221.
(8) Saito, M., Masanobu, S., et al., 2012, "Experimental Evaluation of VIM on MPSO in Combined Environmental Conditions for Waves and Current", OMAE2012-83283.
(9) Masanobu, S., et al., 2010, "Research and Development of Offshore Platforms
for SMS Mining - Part 2 Conceptual Design of the Platform", OMAE2010-20836.
(10) Masanobu, S., et al., 2004, "Development of Natural Gas Liquefaction FPSO", OMAE2004-51382.
(11) Masanobu, S., et al., 2003, "Response of the Mega-Float Equipped with Novel
Wave Energy Absorber", OMAE2003-37170.
(12) Masanobu, S., et al., 2000, "Estimation of Wind Loads on VLFS of
Semisubmersible Type", MARINE STRUCTURES, Vol.13, pp.245-260.


  

学位

博士(工学) (平成13年 東京大学大学院)


  

学歴と職歴

<学歴>
平成7年3月 東京大学工学部船舶海洋工学科 卒業
平成9年3月 東京大学大学院工学系研究科船舶海洋工学専攻修士課程 修了
平成13年4月 東京大学大学院工学系研究科船舶海洋工学専攻博士課程 修了
<職歴>
平成12年3月 運輸施設整備事業団 運輸技術研究員
平成13年4月 海上技術安全研究所 海洋開発工学部 非常勤職員
平成15年4月 海上技術安全研究所入所 海洋開発研究領域海洋空間利用研究グループ
平成17年4月 国土交通省総合政策局技術安全課 専門官(併任)
平成18年4月 海上技術安全研究所 海洋部門海洋空間利用研究グループ
平成20年4月 当所 海洋部門 主任研究員
平成21年4月 当所 海洋部門 海洋資源開発技術研究グループ長
平成21年8月 当所 企画部 研究連携副主管(併任)
平成23年4月 当所 海洋開発系 深海技術研究グループ長
平成29年4月 現職に至る

活動概要

平成22年 宇宙航空研究開発機構 海洋・宇宙連携委員会海洋エネルギー・海底資源分科会 
委員
平成22年 日本船舶技術研究協会 海洋開発及び環境技術に関する調査研究委員会委員
平成23年より 海洋研究開発機構 掘削安全委員会(平成26年より「科学掘削安全検討委員会」)委員
平成23年 日本船舶海洋工学会 基準教科書作成委員会執筆ワーキンググループ 委員
平成26年 みずほ情報総研株式会社 シャトルシップ輸送・圧入技術分科会 委員

平成29年 日本財団海洋開発技術戦略検討委員会委員 

その他

著書(共著) 船舶海洋工学シリーズ⑫ 海洋構造物、成山堂書店、平成25年
著書(共訳) サブシー工学ハンドブック、海文堂出版、平成28年