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2017/10/01現在
 
 

加納 敏幸

カノウ トシユキ/Toshiyuki Kano

 

所属部署 :海洋リスク評価系

役職   :系長
専門分野 :航海・運航・海上物流


  

研究テーマ

運航効率化、安全運航


  

表彰等(受賞歴)

平成24年 物流環境大賞(日本物流団体連合会)
2010 マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2010(マリンエンジニアリング学会特別賞)
平成20年度「海の日」海事関係功労者  国土交通大臣表彰


  

論文

航海関連:
■[共著]Miyazawa et,al Assimilation of the seabird and ship drift data off
Tohoku and Hokkaido regions into an operational ocean nowcast/forcast
system, Scientific Reports, nature com.2015.12.03
■加納敏幸、宮澤泰正、伊勢谷沙織、海流予測値と船舶での海流観測値との比較検討、
日本航海学会論文集  第124号 2011.3 他

運航関連:
■Kano,T, Namie,S., A Study on Estimation Methodology of GHG Emission from
Vessels by Using Energy Efficiency Index and Time series, MTEC 2014
■加納敏幸、内航船の環境調和型運航支援システムに関する研究開発について、
日本船舶海洋工学会 春季講演会 2009.5.28 他

物流関連:
■Toshiyuki Kano, Maritime Transport in Northeast Asia, Pan Asian
Association of Maritime Engineering Societies(PAAMES)2006.10
■加納敏幸、坂口隆、高嶋恭子、海上物流の合理化による低炭素社会の実現に向けて、
スケジューリング学会 スケジューリング・シンポジウム2008 他

スーパーエコシップ(SES)関連:
■Toshiyuki Kano, Jun Kayano, Motoyuki Sakota, Katsuyoshi Takekuma,
MANOEUVRABILITY OF 749GT CEMENT TANKER WITH THREE DIFFERENT POD
PROPULSION SYSTEMS, T-POD 2006.10
■加納敏幸、今澄敏夫、タンデム型(ハイブリッド型)電気推進船、日本マリン
エンジニアリング学会誌2011.1 他
   他 約50編

著書:
■「ウェザー・ルーティング」ウェザー・ルーティング研究グループ編者(共著)
1992年、成山堂
■「波と浮体」(共著)2005年、マリンフロート推進機構
■「交通天国シンガポール-最新交通システムと政策」加納敏幸、1997年、成山堂


  

学位

修士(工学)


  

学歴と職歴

<学歴>
昭和51年8月 東京商船大学航海学科卒業
昭和56年3月 東京大学工学系大学院修士課程修了
 
<職歴>
昭和57年4月 運輸省入省
平成13年4月 海上技術安全研究所 スーパーエコシップ・プロジェクト 
       企画調整グループ長
平成17年4月 物流研究センター長
平成23年4月 運航計画技術研究センター長
平成26年4月 神戸大学客員教授
平成28年4月 海洋リスク評価系長

活動概要

内航海運の運航効率化による環境負荷低減活動にも従事 

その他

ボランティア活動:NPOマリン・テクノロジストの行う「内航船に対する省エネ活動」支援