【論文など】
松尾宏平, 田中 義照, 安藤 孝弘: 曲率線展開法によるぎょう鉄施工の理論的解釈とその実証実験, 独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集5(2005), pp.235-238

松尾宏平, 松岡一祥, 畑瀬愼一郎, 岩崎賢治, 犬走朝信: 曲率線展開による新外板展開法とそのソフトウェア・パッケージ化について, 日本船舶海洋工学会講演会論文集第1号(2005), pp.285-286

田中義照, 安藤孝弘, 松尾宏平: ぎょう鉄技能研修用教材の開発, 独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集6(2006), pp.63-66

松岡一祥, 松尾宏平: 曲率線展開の理論(展開法と作業指示), 独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集6(2006), pp.67-68

松尾宏平, 松岡一祥: ぎょう鉄システムの今後の展開, 独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集6(2006), pp.69-70

松岡一祥, 松尾宏平, 村上睦尚: 船舶の自由曲面を作る, マリンエンジニアリング : 日本マリンエンジニアリング学会誌 41(6)(2006), pp.31-36

松尾宏平, 松岡一祥: 曲率線を用いた新しい外板ランディング手法について, 日本船舶海洋工学会講演会論文集第3号(2006), pp.525-526

松尾宏平: 海外の船舶解撤の実地調査について(特集 シップリサイクルの現状と環境対応),海運954(2007), pp.10-14

松尾宏平: シップリサイクルの国際動向と海外の船舶解撤ヤードの実地調査, 咸臨 : 日本船舶海洋工学会誌10(2007), pp.53-54

成瀬健, 松岡一祥, 瀬尾美智子, 松尾宏平, 林慎也 ,砂川祐一: 有害物質インベントリに関する調査研究, 海上技術安全研究所報告10(1)(2010), pp.45-61

林原仁志 ,村上睦尚, 松尾宏平 ,岡修二, 伊飼通明 ,山根健次: 平板模型を用いた接水面の加熱による摩擦抵抗の低減実験, 流体工学部門講演会講演論文集(2010), pp.367-368

松尾宏平, 松岡一祥 :船舶の曲り外板製造を支援する新しい外板展開システムの開発, 日本機械学会論文集C編, 76巻771号(2010), pp.2797-2802.

松尾宏平, 松岡一祥: 匠の技「ぎょう鉄」の問題を解決する研究, 人工知能学会 第10回 知識・技術・技能の伝承支援研究会(SIG-KST)(2010)

松尾宏平: 匠の技 ぎょう鉄のカイゼン 新外板展開法の現場適用, 独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集10(2010), pp.89-96

松尾宏平: シップリサイクルの3R化に向けた調査研究, 日本船舶海洋工学会講演会論文集第10号(2010),pp. **

穴井陽祐, 村上睦尚, 岩田知明, 松尾宏平, 林原仁志: 造船特殊技能研修用教材の開発 -配管艤装の技能伝承-, 人工知能学会 第11回 知識・技術・技能の伝承支援研究会(SIG-KST)(2010)

藤本修平, 松尾宏平: 曲面幾何に基づく造船プレス作業分析手法の開発, 日本船舶海洋工学会講演会論文集第12号(2011),pp. 269-270

松尾宏平, 藤本修平: 曲面幾何に基づく造船プレス施工支援システムの開発について, 日本船舶海洋工学会講演会論文集第12号(2011),pp. 271-272

村上睦尚他: 建造効率向上に資する技能伝承教材とシステムの開発--配管艤装、ぎょう鉄,独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集11(2011), pp.39-54

村上睦尚, 岩田知明, 松尾宏平, 穴井陽祐, 林原仁志, 藤本修平, 松岡一祥: 船舶産業の熟練した技能を有する作業者の減少に対応した新しい生産システムの実現に必要な基盤技術の開発のための研究, 海上技術安全研究所報告 11(3)(2012), pp.27-68

藤本修平, 松尾宏平, 島田道男: プレスによる曲がりブロック製造技術の開発, 独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集12(2012), pp.15-16 (本文)(ポスター

松尾宏平: ARの造船応用研究の紹介,独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集12(2012), pp.17-18 (本文)(ポスター

藤本修平, 松尾宏平, 島田道男: 曲面幾何に基づくプレス作業指示手法の開発、日本船舶海洋工学会講演会論文集第14号(2012)

松尾宏平: 造船曲げ加工へのAR(Augmented Reality)技術の適用について、日本船舶海洋工学会講演会論文集第15号(2012)

松尾宏平, 藤本修平: プレスによる造船用鋼板の非可展面成形技術開発の取り組みについて、日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2013 講演論文集(2013)

Kohei Matsuo, Uwe Rothenburg, Rainer Stark: Application of AR Technologies to Sheet Metal Forming in Shipbuilding, Proceedings of the 23rd CIRP Design Conference, Bochum, Germany, March 11th - 13th, 2013, pp.937-945

松尾宏平: 3次元情報に基づく設計・生産に向けた取り組み,独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集13(2013),(ポスター

Kohei Matsuo: Demonstration of AR application for sheet metal forming works in shipyard, International Conference on Computer Applications in Shipbuilding (ICCAS 2013), 2013.

Kohei Matsuo, Shuhei Fujimoto: Development and Practical Introduction of a Support System for a Cold Bending Work in Shipyard, The 12th International Symposium on Practical Design of Ships and Other Floating Structures(PRADS 2013), 2013.

松尾宏平, 白石耕一郎, 藤本修平: 造船工程へのAR(Augmented Reality)技術の適用について, 人工知能学会 第20回 知識・技術・技能の伝承支援研究会(SIG-KST), 平成25年10月.

白石耕一郎,松尾宏平:AR技術を用いた配管施工支援システムについて、日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会2014 講演論文集(2014).

Kohei Matsuo, Koichiro Shiraishi: Introduction of AR Applications for Shop Floor in Shipbuilding, 13th Conference on Computer Applications and Information Technology in the Maritime Industries (COMPIT'14), 2014.

白石耕一郎,松尾宏平:配管の現場合わせを支援する配管施工支援ARシステムの開発、日本船舶海洋工学会講演会論文集第18号(2014)

松尾宏平, 藤本修平: 非可展面のプレス加工成形に関する取り組みについて、日本船舶海洋工学会講演会論文集第18号(2014)

松尾宏平:造船生産技術のロードマップと将来シナリオの作成、独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集14(2014)

松尾宏平, 藤本修平, 白石耕一郎: 造船工程へのAR技術の応用・実用化に関する研究、海上技術安全研究所報告 第14巻第1号(2014).

松尾宏平:造船におけるARシステムの開発について、日本計算工学会S&V (Simulation & Visualization) 研究会(2015).

松尾宏平:AR技術を用いた造船生産支援システムの開発について、独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集15(2015).

松尾宏平:造船における拡張現実感技術を用いた作業支援、現場からの設計情報操作に関する取り組み、日本機械学会 第25回設計工学・システム部門講演会 講演論文集(2015).

Kohei Matsuo: AR Application Development For Pipe Installing Assistance, International Conference on Computer Applications in Shipbuilding (ICCAS 2015), 2015.

松尾宏平, 藤本修平: 曲率線展開システム及びプレス施工支援システム、海上技術安全研究所報告 第15巻第4号(2015).

松尾宏平他:造船技能評価基準および造船技能検定要領等の策定に関する取り組み、国立研究開発法人海上技術安全研究所研究発表会講演集16(2016).

松尾宏平他:造船技能評価基準及び造船技能検定要領等の策定に関する取り組みについて、日本船舶海洋工学会講演会論文集第22号(2016).

松尾宏平:CPS (Cyber Physical System)を実現する建造現場へのAR適用、平成27年度 公益社団法人 日本船舶海洋工学会 東部支部ワークショップ「高度情報化時代における船舶建造の革新」(2016).

Kohei Matsuo: Augmented Reality Assistance for Outfitting Works in Shipbuilding, 15th Conference on Computer Applications and Information Technology in the Maritime Industries (COMPIT'16), 2016.

松尾宏平:造船溶接施工を支援する溶接支援ARアプリケーションの開発について、日本船舶海洋工学会講演会論文集第24号(2017).


【プログラム著作物の登録】
曲面表現、および曲率線算出プログラム, P第8842号-1, H18.3.6

外板切り直し、曲げ型作成プログラム, P第9221号-1, H19.8.9

曲率線展開プログラム, P第9222号-1, H19.8.9

造船のぎょう鉄におけるプレス施工の曲率指示機能, P第9817号-1, H22.3.30

造船プレス施工支援システム, P第9953号-1, H23.1.20