一般公開またまた大盛況
 たくさんのご来場ありがとうございました。
 昨年も例年の2〜3倍の約3000人のご来場がありましたが、今年はそれを超える 約3700人(過去最高)の方のご来場がありました。
深海水槽での造波のデモンストレーションは、海技研の一般公開で最も人気のあるイベントの一つです。
1日に6回のデモンストレーションでしたが、見学される方が1回あたり100名近くになり、後ろのほうの方には見にくくて申し訳ありませんでした。
写真は、128枚の造波板を同時に一斉に前後に動かして出来る一点集中波です。
中央での波のしぶきは7〜8mの高さに到達しました。
海技研最大の研究施設400m水槽
入り口を入ると、「ウワー、大きい」の歓声が・・・。
推進性能研究などの研究紹介の説明を受けた後は、曳引車(水槽の上を走る台車)への体験乗車。
1度に曳引車に乗れる人数が限られるため、行列の出来る水槽になりましたが、すぐに乗車できました。
 80m角水槽では、耐航性・復原性の研究紹介や海技研の体験操縦用模型ボートの操船体験のほか、日本ラジコン模型工業会のご協力もいただき、市販ラジコン模型ボートの迫力あるデモンストレーションや、ちびっ子たちの体験操縦もありました。
 来場者の方は、魚ロボットが泳ぐのを不思議そうに見ておられました。
 「操縦してみたい人はいますか?」の声に「はい!」と元気よいちびっ子の声が響きました。
 すぐ隣では、つい先日(4月22日)プレスリリースしたスターリングエンジンの研究紹介をしていました。実用化間近です。
 物流研究センターでは、ちびっ子たちが熱心にペーパークラフトの工作をしていました。
 上手に出来たかな?
ご紹介した施設は一部です。まだまだ紹介しきれないところがございます。
次回の公開日(予定7月)には、是非ご覧になってみて下さい。
    一般公開でお忘れ物が届いております。お心当たりのある方は下記まで
    お問い合わせ下さい。なお、お忘れ物はコチラ

    独立行政法人 海上技術安全研究所
    総務部総務課総務係 tel:0422−41−3013・3014
  
      

[ NMRI HOME ]
このページに関するお問い合わせは広報・国際係info@nmri.go.jpまでお願いします