平成25年1月18日
独立行政法人 海上技術安全研究所

末福研究員が「若手優秀講演賞」を受賞            

 当研究所の洋上再生エネルギー開発系海洋エネルギー研究グループの末福久義研究員が日本船舶海洋工学会の秋季講演会での若手優秀講演賞を受賞しました。授賞式は1月15日、都内で行われました。
 秋季講演会は昨年112627の両日、東京大学柏キャンパスで開催されました。末福研究員は講演者の一人として「浮体式洋上風力発電施設の滑動式据付方法の可能性について」というテーマで講演し、これが審査委員会によって若手優秀講演賞の一つに選出されました。
 授賞式では、日本船舶海洋工学会東部支部長の大和裕幸・東京大学大学院新領域創成科学研究科教授から記念の楯が贈られました。末福研究員は「私の講演は、二人の大先輩(海洋エネルギー研究グループの二村正主任研究員、海洋利用環境評価研究グループの宮田修主任研究員)の協力がなければできなかったものです。井上俊司系長をはじめとする職場の方々に感謝致します。皆で喜びを分かち合うと同時に、先輩方の背中に早く近づけるよう一層精進します」とのことでした。
  

授賞式での末福研究員(左は大和教授) 左から宮田主任研究員、末福研究員、二村主任研究員

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