平成25年2月15日
独立行政法人 海上技術安全研究所

海難審判所の関係者が施設見学           

 国土交通省海難審判所の関係者が2月7日、当研究所を訪れ、実海域再現水槽などの研究施設を見学しました。
 海難審判所は海難(船舶事故)の調査および審判を行っている国交省の特別機関ですが、今回は「職員の知見を向上させるための研修の一環」として関係者8名が当研究所を訪れました。操船リスクシミュレータをはじめ、実海域再現水槽、400m水槽の3施設を見学しました。関係者からは「普段目にする機会の少ない施設を見学でき、また、われわれが調査や審判に携わった海難の再現等、今後の業務に大変参考となりました」との感想をいただきました。

操船リスクシミュレータにて 400m水槽にて
実海域再現水槽にて 同左

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