平成25年3月18日
独立行政法人 海上技術安全研究所

インド国立海洋研究所のAtmanand所長が来所           

 インド国立海洋研究所(NIOT)のM.A.Atmanand所長が3月13日、当研究所を訪れ、茂里一紘理事長と一時間以上にわたって懇談しました。その後、当研究所の代表的な実験施設である深海水槽、操船リスクシミュレータ、実海域再現水槽を見学しました。
 Atmanand所長はCalicut大学で電気電子工学を専攻し、博士号を取得。インド初となるROVの電気・操作関係設計の監督や遠隔操作無人ボートの開発に携わるとともに、海洋管理の国家計画の指導者としても知られています。今回、来日されたのは、3月上旬に東京大学で開催されたUT13International Symposium of Underwater technology 2013)に参加するのが目的で、この来日を機に当研究所を訪問したものです。
 同日はAtmanand所長と茂里理事長が両研究所の活動状況や研究動向について活発に意見交換を行いました。最後にAtmanand所長から茂里理事長にNIOTの記念楯が手渡されました。
記念楯を手渡すAtmanand所長(右)

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