4月18日(金)研究施設一般公開のお知らせ

平成9年度第38回科学技術週間の行事のー環として、船舶技術研究所では
当所の研究をご理解していただくため、下記のとおり研究施設一般公開を
行います。公開日には、当所が研究に使用している特殊な施設の公開だけ
ではなく、それらの施設を使った興味深い公開実験なども行います。
数多くの方々の見学をお待ちしております。是非おいで下さい。

◆日時:4月1 8日(金) 午前1 0時〜午後4時
◆主な公開予定の施設
(1)400m水槽
(2)8 0m角水槽
(3)500t大型構造物試験機
(4)波浪荷重試験装置
(5)長期間腐食疲労試験装置
(6)内燃機関実験装置
(7)水中・水蒸気中酸水素燃焼試験装置
(8)固体酸化物燃料電池試験装置
(9)走査型電子顕微鏡
(10)複合荷重試験装置
(11)超音波映像探傷装置
(12)高周波振動実験装置
(13)ライダー観測装置
(14)救命器具落下装置
(15)小型振動・騒音実験室
(16)航行シミュレーションシステム
(17)仮想現実体験
(18)船舶の新しい衝突予防支援装置
(19)キャスク遮蔽実験装置
(20)変動風水洞
(21)海洋構造物試験水槽
(22)低温・超低温実験室

◆当所までの交通
・JR吉祥寺駅公園口より
小田急バス B武蔵境駅南口行、C調布駅北口行
・JR三鷹駅南口より
小田急バス A野ヶ谷行、F仙川行または杏林大学病院行
いずれも三鷹農協前で下車、南へ300m


衛藤運輸政務次官が当所を視察

衛藤運輸政務次官が平成8年12月10日、船舶技術研究所を視察されました。
同次官は、午後1時過ぎ、当所に到着され、所長から、当所の概要説明を受けら
れた後、氷海技術部の氷海船舶試験水槽、海洋開発工学部の海洋構造物試験水槽、
推進性能部の4 0 0m試験水槽の3施設を回り、各研究部における研究状況を熱心に
視察されました。




400m試験水槽を視察中の衛藤運輸政務次官(中央)