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   海技研メールニュース No.106[2013/4/5]

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-目次-
・TBSテレビ番組「王様のブランチ」で海技研紹介(4月6日)
・実用化開発中の「相手船動静監視システム」、4月17日に公開実験

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TBSテレビ番組「王様のブランチ」で海技研紹介(4月6日放送) 

 今週4月6日(土)のTBSテレビの情報番組「王様のブランチ」で、当研究所が紹介される予定です。
 同番組は毎週土曜日午前930分~午後2時に放送されている生放送の情報番組です。海技研は、知って得する雑学知識「ジャックと豆知識」というコーナーで紹介されます。深海水槽で、波によりさまざまな文字や形を作り出し、海洋開発系の正信聡太郎・深海技術研究グループ長がインタビューに答えています。同コーナーは午後1220分~同40分の間に放送され、その中で海技研が紹介されます。

詳細は、下記URLをご覧下さい。
http://www.nmri.go.jp/main/news/press/press25.4.3-2.html

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実用化開発中の「相手船動静監視システム」、4月17日に公開実験
他船情報を可視化する舶用ヘッドアップディスプレイ

 当研究所は、エムエイチアイマリンエンジニアリング㈱様からの依頼により、同社とともに実用化開発中の「相手船動静監視システム」(他船情報を可視化する舶用ヘッドアップディスプレイ)の性能及び品質の確認試験を実施しております。同システムは、当研究所が開発した他船情報の統合表示システム「目視認識支援装置」の成果を基にJRTT(鉄道建設・運輸施設整備支援機構)様の「高度船舶技術実用化助成制度」により同社が助成を受けて小型化・低コスト化を中心とした商品化に取り組んでいるものです。
 船上で得られる他船の情報は飛躍的に増大しており、今後、これらの情報を的確に読み取り、操船支援につなげていくことが求められます。こうした情報の読み取り・理解にはある程度の技能と労力が必要であり、レーダー、ECDIS等の航海計器を操作する頻度も増えるため、最も重要である目視による状況認識と得られた情報の確認が疎かになる可能性が増しています。
 「相手船動静監視システム」は、相手船にシステムを向け、システムの上部に設置されたヘッドアップディスプレイを覗き込むだけで、AIS(船舶自動識別装置)情報またはレーダー情報が船影上に重畳表示され、容易に相手船の情報を取得できます。
 来る4月17日()、今回実用化開発中の「相手船動静監視システム」を操船シミュレータに取り付け、参加者の皆さまには模擬航海中の同システムの操作・表示をご体験いただきます。

詳細は、下記URLをご覧下さい。
http://www.nmri.go.jp/main/news/press/press25.4.3.htm

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