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平成30年10月3日

 
 

第18回海上技術安全研究所 講演会11月6日開催
GHG削減戦略と次世代燃料実用化に向けた技術開発
~2050年国際海運GHG排出量の半減を目指して~

  
 

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長 宇都正太郎)は11月6日(火)、海上技術安全研究所(東京都三鷹市)で第18回講演会を開催します。講演会のテーマは「GHG削減戦略と次世代燃料実用化に向けた技術開発」です。
 

 
2050年国際海運GHG排出量の半減を目指して、GHG削減戦略と次世代燃料実用化に向けた技術開発に焦点を当てています。
講演会では特別講演として、国土交通省海事局長の水嶋智様、DNV GL Maritime Japan Deputy Country Managerの三浦佳範様、東芝燃料電池システム株式会社取締役兼技師長の松田昌平様にご講演いただく予定です。研究講演では、当所の研究者4名が海上技術安全研究所におけるGHG削減戦略と次世代燃料実用化に向けた取り組みなどについて講演いたします。

今回の講演会は、研究所で開催することから、研究施設の公開も併せて実施致します。また、講演会終了後には、講演者及び関係者との技術交流会(所内食堂・会費制)の開催も企画しております。
・日程:平成30年11月6日(火)13:00~17:30(受付は12:15から)
・会場:海上技術安全研究所講堂(東京都三鷹市新川6-38-1)
・入場無料、事前登録制
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