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プレスリリース

令和元年10月4日

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所


第19回海上技術安全研究所 講演会11月6日開催
海事産業におけるデジタル革命

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長 宇都正太郎)は11月6日(水)、海上技術安全研究所(東京都三鷹市)で第19回講演会を開催します。講演会のテーマは「海事産業におけるデジタル革命」です。

現在、デジタライゼーションが世界的規模で進行中であり、さまざまな産業に変革をもたらし経済・社会のあり様を変えつつあります。海事産業も例外ではありません。こうした状況を踏まえ、今回の講演会では「海事産業におけるデジタル革命」をテーマに、海事生産性革命(i-Shipping)や海事クラスターをシステム・オブ・システムズとして捉えて課題解決に向けてシミュレート・分析するシステムズアプローチなど、海事産業のデジタライゼーションにかかる研究開発の動向に焦点を当てて講演会を開催します。
講演会では、国土交通省海事局長の大坪 新一郎氏より基調講演を、DNV GL Maritime Japan日本統括マネージャーのAlex Lee氏、富士通株式会社の藤本 拓氏及び株式会社富士通研究所の渡部 勇氏にご講演いただく予定です。
また、研究講演では、当所の研究者4名が海上技術安全研究所におけるデジタル化に向けた研究開発の取り組みなどについて講演いたします。

今回の講演会は、研究所で開催することから、公開実験及び研究施設の公開も併せて実施致します。講演会終了後には、講演者及び関係者との『技術交流会』(所内食堂・会費制)の開催も企画しております。

・日時 令和元年11月6日(水)13:00~17:30(受付は12:15から)
・場所 海上技術安全研究所講堂(東京都三鷹市新川6-38-1)
・講演プログラム(別紙参照)
・入場無料、事前登録制

※本イベントは終了いたしました。

◆技術交流会について
   日時:令和元年11月6日(水)17:30~(受付は17:20から) ※講演会終了後
   場所:海上技術安全研究所食堂
   会費:お一人様 1,000円(税込)

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