海技研メールニュース No.146[2016/1/20]

 国立研究開発法人 海上技術安全研究所
 National Maritime Research Institute(NMRI)

【お知らせ】
1. 「二軸荷重下の疲労亀裂」 「海流発電装置」の公開実験を1月26日(火)午後1時半から開催します。 Eメール=info2@nmri.go.jpで、参加する実験名(「二軸疲労」または「海流発電」、「両方」)、お名前、会社名(所属機関)、役職、電話番号を記載して、お申し込みください。
http://www.nmri.go.jp/cgi-bin/nmri_news/topics.cgi#265

2.研究施設の一般公開を4月24日(日)に開催します。
 公開する施設など詳細は、3月にお知らせします。
http://www.nmri.go.jp/cgi-bin/nmri_news/topics.cgi#266
 
★☆★海技研の研究紹介★☆★
 水中工学系の「AUV(自律型水中ロボット)開発研究グループ」「AUV運用技術研究グループ」の研究紹介を更新しました。

 AUV開発研究グループでは、深海にある熱水鉱床の調査を行うことを目的とし、最大2000mまで潜ることのできる小型AUVシステムやそれに関連した要素技術の研究開発を行っています。
http://www.nmri.go.jp/institutes/underwater_engineering/auv-dev/index.html

 AUV運用技術研究グループは、実海域でのオペレーションに必要な各種要素技術やツール、運用方法の研究開発を行っています。
http://www.nmri.go.jp/institutes/underwater_engineering/auv-op/index.html

 
★☆★海技研の研究紹介★☆★
 海洋開発系の「深海技術研究グループ」「海洋システム研究グループ」の研究紹介を更新しました。

 深海技術研究グループは、海底鉱物資源の「掘削に関する要素技術」「楊鉱に関する要素技術」「海底での処理」の研究を進めています。
http://www.nmri.go.jp/institutes/marine_development/deepwater_tech_research/develop_sms/index.html

  海洋システム研究グループは、一体挙動解析が可能な洋上出荷オペレーション・シミュレータの開発、関連する要素技術などの研究開発を行っています。
http://www.nmri.go.jp/institutes/marine_development/marine_system_research/safety_assess/index.html
   
【NMRIニュース】
◆◇◆NEWS◆◇◆

  櫻田研究員、若手優秀ポスター賞受賞

  流体設計系の櫻田顕子研究員は、日本船舶海洋工学会秋季講演会で若手優秀ポスター賞最優秀賞を受賞し、  1月15日に表彰式が執り行われました。商船三井株式会社と共同で実施した研究で受賞しました。
http://www.nmri.go.jp/cgi-bin/nmri_news/topics.cgi#267


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【発行】国立研究開発法人 海上技術安全研究所 企画部広報係
    http://www.nmri.go.jp/
【お問い合わせ先】  info2@nmri.go.jp
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