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2018/7/1現在

正信 聡太郎

マサノブ ソウタロウ/Sotaro Masanobu


所属部署 : 海洋開発系
役職   : 系長
専門分野 : 海洋工学

研究テーマ

海洋資源開発に係る基盤技術及び支援技術に関する研究


論文

  • 高野慧, 小野正夫, 正信聡太郎, 2018, "海底熱水鉱床のスラリー移送による揚鉱管の摩耗量評価方法の提案", 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.74, No.1, pp.13-26.
  • Masanobu, S., et al., 2017, “Study on Hydraulic Transport of Large Solid Particles in Inclined Pipes for Subsea Mining”, J. Offshore Mech. Arct. Eng., Vol.139, No.5., 051401.
  • Masanobu, S., et al., 2015, "Experimental Studies of Pressure Loss in Inclined Pipe in Slurry Transport for Subsea Mining", OMAE2015-41211.
  • Takano, S., Masanobu, S., et al., 2015, "Evaluation of Wearing Pipe for Subsea Mining with Large Particles in Slurry Transportation", OMAE2015-41217.
  • 大坪和久, 正信聡太郎ほか, 2014, "FLNGプラントレイアウト設計のためのガス爆圧解析", 日本船舶海洋工学会論文集, Vol.19, pp.255-263.
  • Yamamoto, M., Masanobu, S., et al., 2014, "Simulation of a Free Standing Riser Model and Validation with Experimental Results", OMAE2014-23309.
  • Yamamoto, M., Masanobu, S., et al., 2013, "A Model Experiment of a Free Standing Riser in the Deep-sea Basin", OMAE2013-10577.
  • Otsubo, K., Masanobu, S., et al., 2012, "Gas Explosion Analysis for FLNG Plant Layout Design", OMAE2012-83221.
  • Saito, M., Masanobu, S., et al., 2012, "Experimental Evaluation of VIM on MPSO in Combined Environmental Conditions for Waves and Current", OMAE2012-83283.
  • Masanobu, S., et al., 2010, "Research and Development of Offshore Platforms for SMS Mining - Part 2 Conceptual Design of the Platform", OMAE2010-20836.
  • Masanobu, S., et al., 2004, "Development of Natural Gas Liquefaction FPSO", OMAE2004-51382.
  • Masanobu, S., et al., 2003, "Response of the Mega-Float Equipped with Novel Wave Energy Absorber", OMAE2003-37170.
  • Masanobu, S., et al., 2000, "Estimation of Wind Loads on VLFS of Semisubmersible Type", MARINE STRUCTURES, Vol.13, pp.245-260.

学位

博士(工学) (平成13年 東京大学大学院)


その他

  • <学歴>
  • 平成7年3月 東京大学工学部船舶海洋工学科 卒業
  • 平成9年3月 東京大学大学院工学系研究科船舶海洋工学専攻修士課程 修了
  • 平成13年4月 東京大学大学院工学系研究科船舶海洋工学専攻博士課程 修了
  • <職歴>
  • 平成12年3月 運輸施設整備事業団 運輸技術研究員
  • 平成13年4月 海上技術安全研究所 海洋開発工学部 非常勤職員
  • 平成15年4月 海上技術安全研究所入所 海洋開発研究領域海洋空間利用研究グループ
  • 平成17年4月 国土交通省総合政策局技術安全課 専門官(併任)
  • 平成18年4月 海上技術安全研究所 海洋部門海洋空間利用研究グループ
  • 平成20年4月 当所 海洋部門 主任研究員
  • 平成21年4月 当所 海洋部門 海洋資源開発技術研究グループ長
  • 平成21年8月 当所 海洋開発系 海洋資源開発研究グループ長
  • 平成21年8月 当所 企画部 研究連携副主管(併任)
  • 平成23年4月 当所 海洋開発系 深海技術研究グループ長
  • 平成29年4月~現職
  • <活動概要>
  • 平成18年4月~平成20年3月 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 プロジェクト研究員
  • 平成22年 宇宙航空研究開発機構 海洋・宇宙連携委員会海洋エネルギー・海底資源分科会 委員
  • 平成22年 日本船舶技術研究協会 海洋開発及び環境技術に関する調査研究委員会 委員
  • 平成23年~平成25年 海洋研究開発機構 掘削安全委員会 委員
  • 平成23年 日本船舶海洋工学会 基準教科書作成委員会執筆ワーキンググループ 委員
  • 平成26年~ 海洋研究開発機構 科学掘削安全検討委員会 委員
  • 平成26年~平成27年 みずほ情報総研 シャトルシップ輸送・圧入技術分科会(環境省事業) 委員
  • 平成26年 ゼファー 特許出願技術動向調査(次世代海洋産業) 委員会(特許庁事業) 委員
  • 平成29年 日本財団 海洋開発技術戦略検討委員会 委員
  • <表彰等(受賞歴)>
  • 平成15年度造船学会三学会連合大会ポスターセッション 優秀賞
  • <著書>
  • (共著) 船舶海洋工学シリーズ⑫ 海洋構造物、成山堂書店、平成25年
  • (共訳) サブシー工学ハンドブック、海文堂出版、平成28年